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ネギま!考察 アーウェルンクスシリーズ

どうもどうもこんにちは。
申し訳ないですけど今週はSSお休みさせて頂こうと思います。
チョコチョコと進めてはいるんですけど推敲の時間も欲しいですしね。
というわけで本日はネギま!考察。
テーマはこちら
アーウェルンクスシリーズ
現在まで分かっていることをまとめよう
・造物主に造られた人形
・全部で六体
・三~六はそれぞれ四元素の属性を司る
・核を破壊されると死ぬ
・一は大戦でナギに倒され、二は相討ち

一番目→地 20年前大戦で敗北
二番目→? 10年前相討ち
三番目→地
四番目→火
五番目→風
六番目→水

前回も併せてお読みください。
別に読んだからどうというわけでもありませんけど。
テルティウム君は
「修行の必要のない~」
続いてクィントゥム君は
「主より世界の守護者として莫大な魔力と戦闘力を与えられていながら」
等などの発言から彼らは造物主によって創造された時点で最強クラスの力を得ていたことが分かる。
そして前回の考察でも書きましたが、デュナミスさんのセリフ
「アーウェルンクスシリーズには・・その少年でなければ対抗し得ないであろう」
から造物主が造り出した強力な使徒の中でもさらに頭一つ飛び抜けているような描写がありますね。

なるほどアーウェルンクスシリーズは最強の使徒シリーズ。
そこで疑問なのが何故覚醒したのが今なのか?
長髪シリーズ(仮)よりもハイスペックならば長髪シリーズ(仮)を切り捨ててアーウェルンクスシリーズに交代させた方が大戦で自身の目的を達成する為にずっと有効的だったのではないだろうか?
仮説では同一属性個体は同時に存在することができない。
しかし造物主にしてみれば自分が造った人形を壊すことなど造作もないはずだ。
大戦においてすでに一度それを実行している。
しかも相手は長髪じゃなくて一番目だし。
ならば何故それをしないのだろう。
交代させなかったとしたらそれ相応の理由が無ければならない。
つまり大戦期にアーウェルンクスシリーズを全て投入することができなかった。
考えられる可能性としては
大戦期にはまだ完成していなかった。
四~六が活動を始めるまで、彼らは今までずっと封印されていて、それからデュナミスさんの手によって覚醒されたようだ。
このことからアーウェルンクスシリーズの創造から実際の活動開始までにはおそらく休眠のようなプロセスが必要であると考えられる。
右手を振ってちちんぷいぷいで「ヤッホー」と飛び出すようにはいかないというわけですね。

造物主が始まりと終わりの魔法を行使するときに至っても彼らが完成していなかったとなると、紅き翼の行動によってそれが邪魔されたか、時期が早まってしまったと考えるべきでしょうね。

ただし、シリーズ全ての個体を覚醒させたが、結果敗北して完全に組織が消滅するのを防ぐためにあえて後世の保険として覚醒させなかった、とも考えられますね。

続く疑問点。
何故六体なのか?
シリーズの個体それぞれには四元素それぞれの属性が宿っている。
しかし個体は全部で六。
四体で収まっていないのはどういうことだ?
ラカンさんの映画から少なくとも一と三は同じ地属性であることが分かる。
流れ的にもおそらく二もまた地属性であると考えられるだろう。
だとすればなぜ一~三は全て地属性なのか?
この疑問に関わるセリフは二つある。
一つはラカンさんのセリフ
「20年前に一人目 10年前に二人目をナギの野郎にやられて・・・てめぇで「三番目」って訳だ」

もう一つはデュナミスさん
「千の呪文の男に倒されたあの人形を復活させたのは誰だと思う?この私だ」

前者は一~三が別の個体であることを示している。
しかし後者ではあたかもそれらが全て同じ個体であるかのようだ。
どちらを取るべきか、信用度で言えば身内、デュナミスさんのセリフの方が正しそうだ。
さらに、テルティウム君はこんなことをいどの絵日記で綴っていた。

ちなみにフェイトって呼んでね。
本名キライなんだ。

そう、この描写から
「三番目」という呼び方が嫌い→その呼び方に何らかの違和感がある
自分が「三番目」というのは厳密には誤りであることを暗に示唆しているとも取れるのだ。
もちろんテルティウム君自身の「個」に対する意識が特に強いだけかもしれませんが。

それでも尚疑問だ。
仮にテルティウム君が一~三の同一個体だとすれば何故「三番目」なのだろうか?
復活の際、名前を変える必要があるのか?
では「名前」で考えてみよう。
テルティウム君自身が「三番目」という名前が本名であることは先程の抜粋にある通り。
本屋さんが鬼神の童謡を使用して得られた名前が「テルティウム」。
つまりこれが真名であることは言わずもがな。
さらにこの名前によっていどの絵日記を使用することができた。
これはテルティウム君が自分の名前が「テルティウム」であることを認識しているからに他ならない。
本名は嫌いだし、できれば「フェイト」で通したいが、「テルティウム」という名前が本当の名前であることは間違いなく、否定もしていないということだ。

しかしデュナミスさん曰く「復活させた」
つまりどういうことなのか。
私が考えでは、肉体は一~三まで同一のものである。
テルティウム君の身体を一と二とも同じもので、それを流用しているということだ。
そして、ナギさんによって撃破された後、デュナミスさんが復活させる。
この際、魂、あるいは精神が交換されたのではないだろうか?
つまり肉体は同じものだが精神は全く別のものであるというわけだ。

さて、長くなったしここまでにしておきましょうかね。
では本日のまとめ
・大戦期当時、地以外の個体は休眠状態だった
・一~三の肉体は同一のもの
・復活の際、精神面が交換される

書いてる途中で「あれ?他にも何か書きたかったような?」と感じたところが節々。
まぁいずれ思い出すこともあるでしょう。
使徒考察ネタはまだ残ってますしね。
次回をお楽しみに。
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■「風が運ぶ便り」さん「ネギま!考察 アーウェルンクスシリーズ」 風が運ぶ便り ネギま!考察 アーウェルンクスシリーズ アーウェルンクスシリーズについての考察記事 とのこと(^^) >では本日の...

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はじめまして

初めまして・・・ですが、以前から楽しく読ませてもらってます。

さて、早速本題なんですが
記事を拝見していて1つ疑問に思った点があります。

>流れ的にもおそらく二もまた地属性であると考えられるだろう。
>だとすればなぜ一~三は全て地属性なのか?

ラカンさんは、フェイトの姿を見て(25巻)『土』のアーウェルンクスだと判断(29巻)しました。

これは、アーウェルンクスシリーズは複数種類があり、他属性のアーウェルンクスは容姿が相当違うとゆーことを知っているという事でしょう。

すなわち、紅き翼の前に10年前に現れた 2(secundum)は『地』ではなく、『火』とかであった可能性が高いのでは・・・・・??


とか思いました。


だからどうなるという訳でもないですが;

久々の考察記事だったのでうれしかったです。
お忙しい中、更新していただけるのは大変有難いです


今後も時々チェックさせて頂きます。それでは

No title

どうもはじめまして。
以前から来ていただいたりコメントまで貰っちゃってありがとう御座います。
セリフの解釈は私の場合は思い込みと言うか偏りがあるっぽいですからねぇ。
今後気を付けます。
これからもよろしくお願いします。
http://kazega852.blog135.fc2.com/blog-entry-568.html
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