fc2ブログ

クソッタレのご利用は計画的に。

どうもどうもこんばんは。
先ほど帰ってまいりました。

しかしちょっとした出来事がありましてね。
バスセンターから出てさぁ電車に乗ってさっさと帰るかと思ったところで何やら綺麗な女性が話しかけてきた。

「あの、すみません」

しまった、と思いつつ立ち止まる私。


「この近くで買い物が出来る場所とか・・」

女性は話し続けていたがこのとき私の頭はフル回転していたのであまり覚えていない。


この女・・・


まさか・・・


逆ナまてまてまて。

おいおい、どう考えてもこの女は怪しい。
時間的にはまだ夜というには早過ぎるかもしれないが十分暗い。夜の都会はどんなクソッタレが這いまわっているか分かったもんじゃない。

そして私の身なりといえば母が買ってくれた上品なコートに叔父がアメリカ帰りにお土産に買ってきてくれた高そうな鞄、ひ弱そうな体つきに、人の良さそうなこの顔。

間違いない。

この女、私の財布から金を絞り出そうとしている。

まぁ私は通常最低限以下の金しか持ち歩かないしがない学生。
どれだけ高そうな壺を見せつけられたところで屁でもない。

もちろんここはとっとと立ち去るのが安全。

しかし私の中の悪魔が囁きだす。

もしかしたらこの女に二度と男に壺を買わせようだなんて思えないくらいヤバい目に遭わせることが出来るかもしれないぞ?

運が良いな女よ。
良いブログのネタになれるんだから。

現時点ではこの女がどのように私の財布の紐を緩ませようとしてるのかはよく分からないが、とりあえず話を聞いてやって、その後どう地獄に叩き落とすか考えてみよう。
今日限りの話にならないのだとしたら友人にも話して最高の方法でおもてなしするとしよう。

勘違いするなよ?
俺がこの女のカモになるんじゃない。
この女が俺のカ「ちょっとお姉さん、ここはイカンよ」

「あ、すみません・・・」







あれ?

なんと、マスクをつけたマッポにストップかけられてしまった。

ちぇ、せっかく私のテンションがノッてきたところなのに。
一気に冷めてしまったので私は当初の予定通りさっさと帰ることにしました。

まぁなんだかんだでその方が良かったんでしょうね。
計画を立てたところで上手くいくかは分からないし、結局私が地獄に落ちることになっていたかもしれない。
君子、危うきに近寄らず、ということですね。
皆さんも調子こいた考えは持たないで、こうしたキャッチの話は聞かずにさっさと立ち去るようにしましょうね。

うるせぇくたばれ!と罵倒して立ち去るのも良しです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

ギッチャン

Author:ギッチャン
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
463位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
93位
アクセスランキングを見る>>
twitter
FC2拍手
web拍手 by FC2
検索フォーム
Amazonウィジェット
リンク