fc2ブログ

ネギま!考察 魔法世界と旧世界

どうもどうもこんにちは
青空が見れなくて気分が憂鬱
ぎっちゃんです。

真っ青な空を見てると気分良くなりません?
この歳になればもうそんな空の下を風と一緒に走り回ることなんてほとんどなくなるかもしれませんが、やはり力強い足を持って生きる生き物たる人間はそれがとっても幸せなんですよ多分。
小学校が懐かしくてたまらない。

まぁそんな青春は置いて、本日のテ~マは
ネギま!考察
魔法世界と旧世界

すっかり影を潜めていた考察ですが、車校とかでやる気が起きなかっただけですので。
やろうと思わなかったわけでは御座いませんからね。

前もって言っときますけど「考察」とはいっても今回はむしろ「妄想」と書いたほうが適切。
漠然としたイメ~ジでしか考えてませんので。
ではいってみよう。

まず最初の交流はホントに一世紀前なのか?
203時間目の魔法世界の史実ではおよそ一世紀前までは伝説やお伽話と思われていた。
このことから史実上ではおよそ100年前から旧世界の実在が知られ、交流が始まったと考えられる。

しかしホントにそうなのか?

よく考えてみよう。
およそ一世紀前までは伝説やお伽話と思われていた。
ということは
旧世界の存在は伝説やお伽話の形で伝わっていたということですね。

知っている方も多少はいると思いますが伝説の類は事実を元に形成されたものが数多くあるものです。
例えばトルコに実在した都市イリオス。これはハインリッヒ・シュリーマンに発掘されるまでギリシャ神話に登場する架空都市であると言われていたものです。

つまり一世紀よりもっと昔に魔法世界は旧世界と関わりがあったと考えられる。

では何故関わりがあったのに伝説になってしまったのか?
問題は旧世界の存在を現代に伝えた媒体。

ご存知現在ネギ君達がいるエリジウム大陸。
ここのケルベラス大樹林には数多くの遺跡が存在するらしくその最寄の街、ヘカテスは遺跡発掘者の街とも呼ばれています。

結局何が言いたいのか?それがコレ

これら魔法世界に埋もれていた遺跡に「旧世界」の存在が記されていた
ってことです。

北欧神話ならルーン文字の刻まれた石碑、他の神話でも数々の古文書に書かれたりしました。
おそらくそういった碑文、古文書が発掘されて、現代の魔法使い達は「旧世界」というものを知り得たのではないか。
その「旧世界」の存在が現代の魔法使いの理解を超えたものであったり、当時は発掘途上で実在の根拠に乏しい情報しか得られなかったために伝説やお伽話と扱われた、と考えられます。

次に何故「旧世界」?
現代も明確な記述が存在していない、発見されていないならば、今までの私の仮説移民説はまだ生き残れるはず。
現代の魔法世界で知られていない過去に「人間世界」から魔法使い達が魔法世界に移住をして、魔法世界の遺跡に「人間世界」を「旧世界」と記したと考えれば筋は通る(と思う)。

都合が良いと思うかもしれないけどまぁそこは考えるな。

次、一世紀前よりもっと以前に交流があったとなれば
真の最初の交流はいつなのか?

ケルベラスの遺跡や遺跡発掘者の街がある以上、魔法世界には今だ語られていない歴史があるのが分かる。

ならばその語られない時代に交流があったとして、その遺跡が造られた、使われた時代が分かれば最初の交流が行われた時代も特定できるというわけだ。

そこで本日一番の適当。
ウェ~ルズのメンヒル、ゲ~トポ~トのメンヒル、その他魔法世界の遺跡が同時代の物と仮定しよう。
するとケルベラスにある遺跡が造られた時代はメンヒルが造られた時代と同じ、メンヒルが造られた時代はケルベラスの遺跡が造られた時代と同じ、とすることが出来る。

まぁメチャクチャな仮定ですけど。

皆さんも分かっていますでしょうこれらのメンヒル。
ソ~ルズベリ~にあるスト~ンヘンジと酷似している、ていうかほとんど同じです。
となるとゲ~トのメンヒルとスト~ンヘンジは同じ時代のものではないのか?












これらのメンヒル、遺跡が造られた時代は
紀元前2500~2000年前
である!



信じる、信じないは貴方の自由です。

よし、次いこう。
何故遺跡は埋もれてしまったのか?
ジャレド・ダイヤモンド著「文明崩壊」によると、文明が崩壊する潜在的な要因は五つ。

・環境被害

・気候変動

・近隣の敵対集団

・友好的な取引相手

・環境問題への社会の対応

とまとめられている。分かりやすく解説したいとこですがそれはまたの機会。読書感想のときにでもやりましょうか。やるならだけど。

ここで私が注目したのは近隣の敵対集団

遺跡から伝わった伝説は「旧世界」のみではないはずだ。
その伝説というのがコレ

魔法使いと戦士による世界の救済
何から世界を救ったのか書かれていませんがおそらく剣と盾を持った戦士がいるのだから世界に敵対する者が存在したのではないか。
おそらくその敵対者が世界中の文明を崩壊させてきたとか。
そこで登場したこの二人が世界崩壊寸前のところで救世を果たしたとか。
その暗黒時代が碑文や古文書に記されていたと考えられますね。

それに麻帆良学園地下にある遺跡。
これも魔法世界の遺跡と同時代の物とすればもしかすると暗黒時代の影響は旧世界にも及んだかもしれない。
あくまで仮定ですけど。
暗黒時代の影響が旧世界にも及んだとすれば、両世界の交流が断絶したのはこの時期である可能性がありますね。

次は旧世界に主眼を置いてみよう。
交流が断絶したのはこの暗黒時代の時期としましょう。
では何故交流断絶したのか?
おそらく魔法世界からの敵対者への対策のためではないかな?
魔法世界と旧世界の通路をシャットアウトすれば敵対者の侵入を防ぐことが出来るというわけです。
まぁそれはつまり旧世界が魔法世界との関わりを放棄したということになるんですけどね。
それから時が流れて魔法世界に関する知識は歴史に埋もれてしまったのではないかな?
まぁ旧世界側は一世紀前まで魔法世界の存在を知っていたかどうかが明かされていないから微妙なんですけど。
それに一世紀前の歴史上最初の交流がどちらからの交流なのか?もはっきりしてませんしね。

しかし世界樹中心部にある遺跡が明らかに西洋風。
その上にある関東魔術協会が元々東洋魔術を扱っていたと思われるため、もしかすると遺跡の埋没と協会の成立の間に歴史の空白が出来ているのではないか、と私は考えております。
世界樹中心部遺跡にはゲ~ト疑惑もあるしね。

ともかく、そうして交流が断絶、時代の流れによる文明の風化、埋没によって互いの世界の存在が忘れ去られてしまったのでしょう。
で、時代は移り2003年から約一世紀前、魔法世界と旧世界は再び交流を始めることとなりました。

では本日のまとめ
・紀元前2500年前~2000年に魔法使い達は移住を始めた
・当時の建造物や古文書に「旧世界」の存在を記した
・敵対者によって魔法世界の大半の文明が滅亡した
・旧世界にも影響があった
・交流が断絶したのはその時期

うむ。時間をかけて考えた割りに少し理性に欠けた考察をしたような気が。
まぁスケ~ルがデカい分、やはり根拠に乏しくなるのは当然か。

今度は年表にまとめてみましょうか。
いや、その前に麻帆良学園考察が先になるかな。

203時間目のお陰で一から考え直さなきゃならなかったよ。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

ギッチャン

Author:ギッチャン
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
463位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
93位
アクセスランキングを見る>>
twitter
FC2拍手
web拍手 by FC2
検索フォーム
Amazonウィジェット
リンク