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旧森田銀行本店

どうもどうもこんばんは。
あったかくなってきましたねぇ。
ついでに花粉症も本格的な脅威になってきました。
さらにカメムシの襲撃も多数。
ちなみに本日のカメムシ撃墜スコアは4です。

さてさて本日公開する写真は旧森田銀行本店。
福井県の坂井市三国町本町に御座います。
これも東尋坊から近く車で15分ぐらいでしたかねぇ?
確かそれぐらいだったようなそうでもなかったような。
明治27年に設立された銀行で福井最古のコンクリート造だそうです。
日本全体ではどれぐらい古いのかは知りません。
横浜市開港記念会館や長崎県庁を手掛けた山田七五郎による設計で西洋の古典主義的デザイン。
国の登録有形文化財として保存されております。
ご覧あれ。
旧森田銀行
ホントは上から下まで撮りたかったんですが扉に何やらイベント的なポップが貼り付けられてたのでカット。
そういうのが写り込むの嫌なんですよねぇ。

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行
壁が白くて外の光も強いせいか、なんていうの?白飛び?がキツイ。
こういうのはどうすりゃいいのかね?

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行

旧森田銀行
他の観光名所にありそうな洋館がどんなものかは知りませんがまぁこんなとこですよ。
規模そのものがさほど大きくなく見終わるのもあっという間でしたねぇ。

ここから歩いて2分足らずの場所に「かぐら建て」というよく知らないけどとにかく古い家、旧岸名家住宅があるのでそこにも入って写真撮ろうかなと思ってたのですがギリギリ開館時間に間に合わず断念。
いずれリベンジします。
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雄島

どうもどうもこんにちは。
さて、本日の写真紀行舞台は東尋坊から車で10分ぐらい?にある越前海岸最大の島、雄島で御座います。
この島も東尋坊に負けず劣らずの心霊スポット。
福井県で中の上ぐらいに強いラスボスがいそうなダンジョンです。
本土から雄島橋が渡され、島内には大湊神社という神社があります。
古くから「神の島」、と伝えられ島から石などを持ち帰ったりすると祟られるんだとか。
なんてことを知っちゃうとものすごく持って帰りたい衝動に駆られますが
我慢我慢。

東尋坊で投身自殺をした人の遺体が流れ着くそうですがここもここで絶好の自殺スポットがあるらしいですよ。
私は知りませんけど。
自殺したかったら自分で探して下さい。
心霊スポットらしくとあるタブーがありまして、なんでも島を正しいルートの逆を辿ると島から自殺した人の幽霊もお持ち帰りしちゃうんだとか。
しかしその正しいルートがそもそも不明で結局どっちに周れば良いのか分からないんだとか。
明らかなケアレスミスです。
もうちょいしっかりしろ心霊スポット。
多くの場合時計回りが正しいと聞きますけどね。
ではでは私が単身乗り込んで撮影してきた写真をご覧あれ。

雄島
本土からの雄島橋。
結構長い。

雄島
長い橋を渡ったすぐ先に大きな燈籠、狛犬、鳥居というオシャレ配置。
まさにダンジョンの入り口ですねぇ。

雄島

雄島

雄島
進んで進んで茂みに囲まれた暗い階段。

雄島

雄島
私なりに構図をオシャレにしてるつもりです。

雄島
そしてここが大湊神社。
私も参拝しときました。

雄島

雄島
私と同じく雄島に来ていた方々は皆神社まで来たらそのまま戻ってしまうようですが私はせっかくなので構わず前進。

雄島
ただしこのとき4時ぐらいで日も落ちかけ。
流石の私も明かりもないのに幽霊島を歩くなんて怖いので急ぎ足。
しかし雄島。
おそらく霊感の無い方な私でもこの島はなんとも不気味に感じられましたね。
なんだか本当に何かが出てきそうで心がぞわり。
何がそんなに不気味かって言いますと、

雄島
木の形がやたら不気味。
見ろよ、まるで地獄の底から天へと足掻く指先みてぇじゃねぇか。

雄島
そんなこんなでやっと一周。
階段を下ります。

雄島

まぁ正直そんな見て面白いものも無かったかな。
島で保存された自然がどうのこうのとかそういう感じのアレでしたね。
感動の足りない感性ですみませんね。

東尋坊

どうもどうもこんばんは。
1月にですねぇデジカメを買ったんですよ。
学生生活終わって出遅れ感ハンパないけど思い出一つ一つを大事にしましょうと思いましてね。
あと写真を趣味の一つにするのも悪くないかな、と。
コンデジで写真が趣味とかミーハー丸出しですけどね。
買ったのはコチラ

スペックのことはよく分からんのでとにかく電池持ちの良さそうなのを探したところコイツが抜群っぽかったのと地元の家電屋でアマゾンよりも1000円安く売ってたので購入。
手数料とか考えたら更に数百円お得だしね。

最近はカメラ片手にそこらへんを撮り歩いてみようかと思いまして、現在福井のちょっと良さげなところ再発見キャンペーン中で御座います。
ということでまずは有名どころの写真を公開。

ズバリ福井といえば自殺の名所である。
失礼、東尋坊である。
福井県坂井市三国町にあるガケ。
その地質が世界でこれを加えて三か所だけ、という珍しいものらしく国の天然記念物、名勝に指定されております。
名前の由来は同じく福井の勝山にある平泉寺という寺の粗暴なお坊さん。
詳しい話はwikipediaでも見て下さい。

ここで写真を撮ると幽霊に憑かれるとか写った人が連れてかれるとか怖い話は尽きませんがお構いなしに撮影開始。
幽霊が写ってるのに気付いた人がいたら是非ご一報を。
東尋坊
遠くに見えるのが越前海岸にある中で最も大きい島である雄島。
ここでも写真を撮ったので後日公開します。

東尋坊
てゆーか画像小さくしないとアップロードできないからめちゃ時間かかるな。

東尋坊
生憎と天気は曇り気味で爽やかな写真は撮れませんでしたね。
自殺の名所で爽やかというのもアレですけど。

東尋坊
プレミアムオートの恩恵を知ると他の機能使う気なくなるね。

東尋坊
思えば小学校の理科の課外授業で来た思い出があります。
きっと地元の小学校はどこもやってるんでしょうねぇ。

東尋坊
帰り際に私好みの色黒美人を発見。
オスかもしれんけど。
そう言えば最近大の字になって寝てる猫がいることで評判らしいですけど見つかりませんでした。
また行く気になったら会ってみたいもんです。

出来ればプロのカメラマンが撮りそうなオシャレ写真を撮りたかったもんですが、まぁ素人の手じゃこんなもんだよね。

私のネギま!を振り返る。

どうもどうもこんばんは。
ネギま!が終わったことだし私も振り返ってみようかね。
私がネギま!と初めてであったのは、うん。
あんま覚えてないわ。

確かネットサーフィンをしてるときにどこかのブログでネギま!の感想記事を読んで興味が湧いたような気がする。
学園祭でネギ君とゆえっちが善悪の論争をしてる話でしてね。
こんな萌えなお色気なラブコメのお気楽そうな絵柄なのになんて重い会話してんだコイツラ、と衝撃を受けましたねぇ。
それからいろんなとこの感想を読んだりしてね、イカンもう先が気になって仕方ないと本編を読むようになったんですねぇ。

1、2巻はバリバリのラブコメでほとんど読み流してたようなもんでしたが3巻からが楽しくて楽しくて。
ネギま!ブロガーの考察記事も読んでみたりしてから私がブログを立ち上げるのに大して時間はかかりませんでした。
あの頃は次から次とネタとアイディアが浮かんだものでこりゃブログやらにゃと思い立っちゃいましたね。
今はこんなんだけどね。

修学旅行、へルマン卿、学園祭、夏休み、そして魔法世界。
読者の感想を見ると時折「面白くなくなった」という感想を見るようになりましたが私はあんまり苦になりませんでしたね。
まぁ流石に魔法世界編ではあの日常よ早く帰ってきて、と水が枯れてきたような気分になることも少なくなかったけど、何より少しずつでも情報が出てくるのが楽しかったもんだ。
コレが過去にどう関わりこれからにどう関わってくるのか、と考えるのが楽しくて仕方がなかった。
肝心のブログはこんなんだけどね。

しかし不満があるのもどうしようもない事実ですよね。
あんだけ伏線ぶん投げたんだもの。
自分の考察にどんな答えが返ってくるのかと期待してたのにあれだもの。
そりゃ不満ですとも。
それだけじゃない。不満はまだある。
ネギま!に限った話じゃないけど絶対面白そうなイベントでも描写しないときってありますよね。
私としてはそういうとこまで見たいんですよね。妄想するより。
例えば学園祭の打ち上げとか。
あと一学期終わってからのカラオケ大会とか。
そんな面白イベントをカットした揚げ句の果ての五ヶ月後だよ。
正直最終決戦の成り行きだとかナギさんの結末だとかネギ君の本命だとかよりもこの五ヶ月を描いてくれた方が私は良かったと思いますねぇ。
体育祭は物足りなかったしクリスマスもあったし年末年始にバレンタインもあった。
ついでにヒロインが31人もいるのにほとんど誕生日イベントが無かったのもなんだかなー。
せめて序盤辺りのレギュラー陣だけでももうちょい触れてほしかったなぁ、と。
ぶっちゃけると私の大好きせっちゃんの誕生日イベントが見たかったな、ていうだけなんだけど。

こうしてみると私も結構不満多いな。
でもね、このところネギま!終ったなーていうのが頭の中でグルグルしててふと何気なく13巻を手に取り読み返したんですよ。

色々と込み上げてきた。

そう、武闘会でのネギ君とナギさんのバトルね。
読みながら最終回の二人のじゃれあいシーンが脳裏に浮かんできましてね。

良"がっだなぁ・・
ちぐじょう"!
ホン"ト"に良"かった"なぁ"・・・!

ていう気分になりまして。

なんかどうでもよくなってきた。

皆さんも最終回を思い出しながらこのバトルをもう一度読んでみて欲しいと思いますねぇ。
あのときネギ君が流した涙が私の網膜に焼き付いて離れてくれません。
好きな作品が終わってしまった計り知れない虚無感、喪失感。
おそらく満たされることのないであろう不満。
思うところは山ほどありますが、しかし今一度申し上げたい。
連載お疲れ様です赤松先生。
そして長旅お疲れ様ネギ君。
いやネギ君はむしろこれからなのか。




あ、そうそう最後にもう一つだけ。





ちびせっちゃんもう一度だけ見たかった。

魂の籠った青春はそう容易く滅んでしまうものではない。

どうもどうもこんばんは。
さて、終わってしまいましたねぇネギま!
9年間ですか。
読み始めたのは中学生の頃からですが、なんだか小学からの付き合いをしてきたかのような気分です。
親しんできた作品が終わってしまうのは寂しいが、
涙こらえていってみよー最後のレビュー。

ゆえっちを助けにきたのはやっぱりネギ君。
大きくなったねぇネギ君。
年齢詐称薬で大人バージョンになったのは幾度となく見てきましたが、本当にここまで育ったのを見るとなんだか感慨深いものがあります。

ネギ君のセリフからパイオさんが常習犯だったことが分かります。
さほど驚くようなことでもないね。

ネギ君が麻帆良に現れた理由はなんと白き翼の同窓会があるからだそうで。
そこにはかつての白き翼メンバーが登場。
皆さんも大きくなりましたねぇ。
美人さんになっちゃって、兄さん嬉しいよ。同い年だけどね。
でも厳密には一個下になるのかな?
更にスペシャルなゲストも来ているそうで、そのゲストとは

お、お父さん・・・!

なんだコレ
ナチュラルにも程があるよ
なんだよ「よっ」て。
俺達ファンが望んだナギさんの登場シーンはこんなんじゃないよ。
もうちょっと黒いオーラ纏って「フハハハハよくここまで来たな、だがお前の命もここまでだ!」みたいなアレだよ。
くっそー作中でどんだけテンション固定化されてんだ。
なんかこの表情しか見覚えねぇよ。
てゆーか若ーなオイ。
全然年取ってねぇじゃんかよ。
造物主に乗っ取られてた効果かよ。
ちゃっかり肌年齢得しやがってコンチキショー。

それはさておき紅き翼組も先程のゆえっちVSパイオさんの戦闘を見ていたそうで。
いやぁ、それ言わないであげた方が良かったんじゃ。
バッチリ若い女の全裸見ましたってことだよこのオッサン共。
ところでゆえっちはネギ君を師匠にしていたそうで。
なるほどそれでネギ君と同じ魔法を多用していたと。
英雄の弟子か。
それだけで就職先はいくらでもありそうだけどな。

ゆーなさんが持ってきた写真を見ると写っていたのは鳴滝シスターズと思いきやそのチルドレン。
もう子供作っちゃってたのかよ。
手はえーな。
あと美沙さんにも彼氏さんがいるとか。。
逆光源氏計画は諦めて妥協したようですね。

後は生徒それぞれのその後を御紹介。
全部文章で説明とか打ち切りスメルがハンパないけど気にしないでおこう。
それにしてもなんとまぁ。
いいんちょさんちず姉ザジさんを除いても
朝倉さんは著書がベストセラー
ゆーなさんはメガロのエージェント
本屋さんゆえっちはISSDA勤務
パルさんはBL富豪
鳴滝シスターズは帝国に玉の輿
ちうさんはISSDA特別顧問
ハカセさんは総督夫人
くぎみーさんは税関職員

3-Aエリート階級過ぎる・・・!

これが平均点万年最下位の3-Aだったのか。
人間どうなるか分かったもんじゃないぜ。

最後は無理矢理でもクラスメイト全員集まって同窓会やろうぜで締めくくってお終い。
今週のお話、そしてこの作品のお話はここまで。
わずかな勇気の物語、終演です。

なるほどな。
皆元気そうで何よりだよ。
ちうさんは・・・・うん、まぁいいや。
本人きっとあれで幸せだろうし。
あとメインヒロインどこ行った。
度々影が薄いと書いたことがあったけどまさかこんな扱いとは。
これもネギ君の運命の人とは限らないよーという意味なのか。
根強いファンが多くいるであろう本屋さんとゆえっちが明確に失恋したと書かれるとは思わなかったなぁ。
いや、恋は闘いだとどこぞのBL師匠が言っていた気もするしな。
時に略奪もあり得るだろう。

終りかー。
終わったんだなー。
ごちゃ混ぜな気分だなぁ。
面白かったーとも思うし伏線はー?とも思うし。
果たしてこれが赤松さんが本当に望んだ形の終わり方だったのか疑問は尽きないんですが、しかし終わったものはやはり終わったのだ。
やり直せと言っても仕方ない。
映画のようにはいかないさ。
何はともあれ、9年間お疲れ様です。
楽しい物語をありがとう。



しかしだ。
終われないよなぁファンとしては?
だってこんな伏線残したまますんなりサッパリ「さー次は何を楽しもうかなー?」とはいかんだろう。
考え方を変えるんだ俺。
ポジティブに考えろ俺。
赤松さんが数々の伏線をそのままに終わったということは今までの情報からその全てを紐解くことが可能であるという赤松さんからの挑戦状だと考えるんだ。
ぶっちゃけネギ君と皆が力を合わせてなんやかんやでナギさんを取り戻すなんてプロセスはどうあれ結果としては当たり前だしな。
さほど考え込むようなことでもないもんな。
残す問題はそれ以外だ。
ずばり、私がこれからすべきことはまさしくネギま!の考察なのだ。
ついに本気を出すときが来たのだ。
ネギま!が終わってもこれは終わらせてはなるまい。
思えば「もう少し情報が出てからにしよーかなー」と思いながら先延ばしにした結果、情報が出てくる前にネギま!終わっちゃったのだ。
こりゃもう考察するっきゃあるめぇよ。
いつになるか分からんけどねっ
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