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ネギま!335時間目

どうもどうもこんにちは。
魔法世界編ついに終わったか。
いやー長かったねオイ。
やっとこさゲートが残ってるオスティアに辿り着いてまだ敵の正体は小出しだろうとか思ってたら次から次と出るわ出るわ。
新たな勢力ヘンタイメガネも出るわで毎週が麻帆良まだかよ展開でしたねぇ。
そもそも夏休み始まったのっていつだったか、私が高校生の頃でしょうか。
言っちゃなんだけどこれだけ長く続いたのならもう少し居残り組を描いて欲しかったなって思います。

というわけで消滅した人々、黒いいんちょさんもぬいぐるみもトサカさんも、と世界中の人々が復活。
大体は消滅した場所で復活したみたいですけど戦艦ごと消えた人はどうなったんでしょうね。
ゴミのようになってないだろうか。

他にも植物や動物の為にも頑張る明日菜さん。
地表の回復はできないのに大丈夫か?

オスティアに戻ったら祝勝パーティー。
テルティウム君もしっかり復活したようですね。
生徒達もパーティーに馴染んでます。
多分何と闘ってたのかとか特に知らないけどまぁいいじゃん的なテンションで参加してるんだと思います。

そしてセレモニーでついにネギ君が自分を偽ることなく公の場に。
ネギ君達の闘いはこれからだ。

さて、魔法世界編終了しましたが、残る謎や問題は数多い。
メガロメセンブリア元老院、エヴァにゃん誕生の理由、ゆえっちの記憶、造物主となったナギさん、行方知れずのアリカ女王、イスタンブールでの真相、テルティウム君ルーナさんの身柄、そして魔法世界の存続、100年後の未来。
他にもまだまだあるだろうけどパッと思いついたのでこんなにも。
テルティウム君達に関してはしれっと麻帆良メンバーの中に入ってしまいそうだけど。

造物主の使徒はまだ宮殿に氷漬けになってるんでしょうか?
打ち倒されたとなると、また新たな使徒が作り出される可能性も。
いやはや、ネギま!はまだ終わりそうにないなこりゃ。
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ネギま!334時間目

どうもどうもこんばんは。
それでは早速いってみよ~ネギま!334時間目。
ネギ君のピンチに颯爽と現れたのはメインヒロイン明日菜さん。
最近忘れがちだった気がするけどメインヒロインは明日菜さん。

ハマノツルギにかかれば造物主の腕だってスッパリ切り離せる。
軽々とネギ君をキャッチするとさらに力強くハグ。

3-Aは抱きつくと更にダメージを与えるのが伝統なようですね。
そんな二人のイチャイチャウチャウチャで近くにいる筈のテルティウム君は存在感空気。
私ならいっそあのまま消えたかったと思ったろう。

明日菜さんの無効化能力は造物主の魔法にも万全。
同じ血統、力そのものも代々受け継がれてきたというらしいからもしかしたら無効化能力を無効化とかしちゃいそうとか思ってたんですけどねぇ。
数百年生き長らえさせられてきただけあってこれは明日菜さんがウェスペルタティア王家の中でもとりわけ「特別」であることの証なのかどうなのか。

造物主の攻撃をいなし、二人でハマノツルギに手を掛け最強の一撃を見舞う。
明日菜さんの無効化能力、咸卦法、さらにネギ君の闇の魔法。
これらの力を併せることによってかハマノツルギはより上位の姿へと進化するようです。
理屈はいずれエヴァにゃんあたりがきっと説明してくれるでしょう。
名前は「ホウマノツルギ」というそうですが。
「封魔の剣」ですかね?
「破魔」と比べるとむしろレベルダウンっぽく思えますけど。

チート過ぎる二人の攻撃を受けた造物主。
余波によって覆い隠し続けていたフードの中の素顔が垣間見られる。
その素顔とは、なんとネギ君の父親ナギさん。

ネギ 俺を殺しに来い

そう言って、ナギさんは姿を消した。
10年前その身体を世界樹の地下に封印されるとき、造物主はナギさんの身体に憑依したようです。
随分と前に行ったナギさん考察(ネギま!考察ナギ・スプリングフィールドPART2)で、ナギさんが自分自身でいられる時間には限りがある、と結論しましたが、ここに繋がったわけですね。

しかし「殺しに来い」か。
なるほどそうきたか造物主。
このセリフがナギさんによって出てきた言葉か、造物主によって出てきた言葉か、どちらか気になるもんです。
思い出せばナギさんはクウネルさんにかつて動く遺言をネギ君に伝えるよう命じた。

俺の跡を追うのはそこそこにして止めておけよ

また遺言を残し、姿を消した4年後。今から6年前の雪の日にネギ君の前に現れたナギさんは

元気に育て 幸せにな

と言っていた。
「自分にもしものことがあったとき」のための遺言でネギ君が自分を追うことを望まず、おそらく造物主の力の影響下にあるときでさえ「幸せに」と願った息子に対して、果たしてこの世界で誰よりも強い自分を「殺しに来い」などと言うだろうか?
世界を救うためには最早ネギ君以外には自分を倒せるものはいないと判断したから?
かのセリフが造物主の意思による言葉だとすれば、これはナギさんから乗り移る新たな媒体としてネギ君を誘い込む為の罠なのではないか?
そう思うとなんだかそんな気しかしなくなってきたわ。

あと13巻読み返したんだけどまたちびせっちゃん出ねえかな。

コメント返信

どうもどうもこんにちは。
本日はいつもと比べるとやや涼しく感じられます。
一山越えたってことでしょうかね?
さてさて先日珍しくもコメントを頂きました。
なんて読むのか分からないovchivllfxiさんから。


USA



うん。
まぁ。
そうだな。

なんかこうイタズラでもリアクションのしやすさとか俺大事やと思うねん。

なんでしょうか。
「アメリカ!」ていう気分だったんでしょうか。
アメリカが好きだという気持ちを誰かにぶつけたかったんでしょうか。
良いと思うよウン。
俺もハンバーガー好きだよウン。
次もしコメントして頂けるならその思いの丈をさらに洗練させてぶつけて下さいね。

そして世界に不確定性がもたらされた 感想

どうもどうもこんばんは。
今月やっとお初にお目にかかりますぎっちゃんです。
なんで更新なかったのかって?
うん特に理由は無いよ?

というわけで本日は夏休みの宿題、読書感想文。
課題図書はこちら

デイヴィッド・リンドリー著
そして世界に不確定性がもたらされた

ハイゼンベルクが打ち出した量子力学の根幹「不確定性原理」
それまでは決定論に基づいた因果律によって世界は支配されていると考えられていたが、彼のこの「不確定性」という新しい考えによって世界は「確立」に支配されているという不正確なものであるという可能性が誕生した。
当時の科学界においてこれは革新的な概念であり、かのアインシュタインは頑なにこの不確定性を受け入れようとはしなかった。
本書は不確定性の誕生とそれが決定論から移り変わるパラダイムシフトを作り出した著名な科学者達の人間ドラマを如実に描き出したノンフィクションというもの。

正直に申し上げますとね、私ね、本のチョイスをしくじった。
何故かというとね、私あんまり科学史には興味ないんですよね。
科学には大いに興味あるんですけど理論の誕生やら科学者達の努力、確執に関しては全く興味が無い。
あくまで興味があるのは科学、その中身。

で、だったらなんでこの本読んだんだよって思われるでしょう。
はい、内容ほとんど確認せずに買っちまいました。
タイトル見て表紙見てアマゾンで5つ星ついてて「あ、これ量子論のこと分かりやすく解説してそー」という第一印象で買ってしまったのでいざ読んでみてガッカリ。
期待した内容ではなかった。
100%非は私にあった。

一から十まで量子力学に関わる科学者達の大ドキュメンタリー。
科学に関する解説は皆無ではないけどほぼ皆無で、あったとしても漠然としていておまけに専門用語の説明も少なく分かりやすさは感じられなかった。
次はもっと慎重に調べてから買おうと心の底から思いました。

まぁここまで書きましたがね、確かに科学史の知識を得るとしたらこれは大変良い本だとも思えました。
文句っぽいこと書いちゃいましたけどそもそも著者が想定していた読者層ではありませんでしたからね私。
勘違いして買っちゃっただけですからね私。
そんな科学史に興味ない私でも、この本はその方面に関してはとても詳細に、しかし平易な文章で分かりやすく書かれていて読み進めるのは全く苦になりませんでしたよ。

期待の内容ではなかったんで途中で投げたくなる衝動に何度か駆られましたけど。

間違いなく科学史に興味がある、その知識を身につけたい、という方にお勧めできる良書です。
私みたいな間違いは犯さないように気を付けましょう。
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