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ネギま!329時間目

どうもどうもこんにちは。
暑い。虫。暑いの三重苦こらえていってみよ~ネギま!329時間目。

先週ネギ君VSテルティウム君の決着がついたところでせっちゃんVS月詠さん。
うん。いつも通りの月詠さんだね。
結構な深手を負っていたせっちゃんですがついに新しいアーティファクトで卍解して月詠さんを一閃。
こちらでも決着がつきました。
パワーアップ描写がものすごくいきなりだなオイ。
今まで圧されてたのは何やったねんって。

所変わって龍宮隊長VSポヨさん。
ネギ君が勝利したということでポヨさんも闘う必要なしと判断したそうで。
まぁ雇い主がそもそもネギ君とテルティウム君が闘う前から「やらせてみれば?」のスタンスだったしな。
半魔族の龍宮隊長に魔族の側へ戻るよう勧めますが、丁重にお断り。
妹のザジさんとの関係も気になるところ。

一応和解はしましたが、テルティウム君の発言要約

友達とかマジ意味分からんし。
別に馴れ合う気とかねーし。
お前マジアレだからな?
お前ミスったら俺マジで一人で勝手にやるからな?
あと俺コーヒー好きだし。

ネギ君のプランが失敗するようであれば即完全なる世界の計画を発動させる、と。
しかしネギ君のプランは10年単位の時間がかかるそうで。
そのセリフ菅さんが言ったら俺テレビ叩き割るな。

そうして二人が握手を交わした直後、突如二人の身体を貫く一筋の光線。
更には明日菜さんを解放しようとしていたブリジットさんととっさに展開した高音さんの防御も貫く。

脱げた?

ねぇついに脱げた?

倒れたテルティウム君の背後に佇むシルエットは紛れもなく造物主に見える。
世界を救いたい二人の望みはここで潰えてしまうのか?
次号へ続く!

さてさて、またいきなり出てきたな造物主。
ブリジットさんとテルティウム君はどうもリライト同様存在が消え始めているようですが、造物主の鍵の効果は魔法世界由来の物や人に限られていた筈、ネギ君にもダメージがあるということは今までのリライトとは明らかに質が違うようです。
造物主は今麻帆良に封印されている。
となると残る造物主の力の根源は最後のグレートグランドマスターキー。
造物主の意思でも宿ってるんでしょうかね?
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コメント返信。

どうもどうもこんばんは。
またまたマコトさんからありがたいコメントを頂きましたので返信の返信に対する返信ということで。

お気遣い有り難うございます(^_^;)
お察しの通り単行本派でして。
←2年前くらいからの読者です
(あと、「何時間目」か調べるのが面倒だったというのもあって・・・m(_ _)m
今から雑誌に乗り換えるには、どーしたらいいんでしょうね。

で、ネタですよね。。
私も314時間目の感想までしか読めない とゆー制約があるので
考察記事とか非常に助かるんです笑
個人的に前から気になっているのは、『クウネルの重力魔法の時に出てくる黒いやつ何だよ』ってのがあるんですけど。
重力じゃなくて「おもり」じゃん、ってずっと思ってたんですが・・・・。
ちょっと厳しいですかねー。考察のしようがないし。

以前「キャラ考察」?とかいうのをやってましたよね??
それこそクウネルとか。
あんな感じで、
例えばパッと開いたページにいたキャラについて色々突っこんでゆく
とゆーのはどうでしょう←滅裂
あとはキャラへの愛を語りまくるとか??
ネタっていえば山ほどある作品だと思うので、まあ、頑張ってください←
ではでは!楽しみにしてます。

どうもどうもコメントありがとうございます。
とある魔術SSとネギま!関連しか書くネタが無い身としてはとても助かります。

今から乗り換えるとなりますとねぇ?
うん。もうちゃっちゃかとコンビニよってマガジンを手に取り読んでしまえばいいと思いますよ。
諦めてマガジン派に移行することになりますから。

ちなみに私はいろんな人の感想記事とかを読んでマガジンのネギま!を読み始めましたね。
内容知っちゃってるもんだからもう単行本待ってられっかって。

クウネルさんの重力魔法ですか。
なるほど、せっかくの貴重なネタ提供です。
いずれ必ずやらせて頂くとしましょう。
てかブログ4年以上やっててネタ貰うのは多分これで2個目ぐらいじゃね?

パッと開いたページのキャラとは。
私には考え付かなかった方法。
なんかチョットいけそうな気がする。

ではいつか書くであろう考察をお楽しみに。

ネギま!328時間目

どうもどうもこんばんは。
随分と遅れてしまったけれど気にしない気にしない。
ではではいってみよ~ネギま!328時間目。
過去編終わってネギ君とテルティウム君の極大魔法の撃ち合い。
膨大な魔力の余波か、明日菜さんにも反応が。

周囲が溶岩で溢れる中で立っていたのはテルティウム君。
つか元型残してる儀式場マジ強ぇな。
が、突如テルティウム君の手が再び掴まれる。
親☆バカ パンチ

えー

いや、ちょ、

えー

まさかのお父様登場。
テルティウム君の見解ではネギ君の「完全なる世界」が逆流してネギ君のイメージがそのまま現れた、と。
うん。ちょっと分からん。

さらにはラカンさんも登場。
いつものラカン節炸裂テルティウム君ブチ切れ。

更に一発殴ったと思ったら手を掴んでいたのはネギ君。
これはクウネルさんの命の紙片的な現象だったんでしょうかね?

しばし手を止め、
僕が君達に力を貸す
ただし
そのときは造物主の力なんか借りず
僕達の力でやろう

なんだかんだ言っても結局は「代替案呑めよ」って意味だよな。
ネギ君ってば鬼畜。

その言葉を聞きテルティウム君もとうとうネギ君の勝ちを認める。
やったじゃないかネギ君。
激闘に終止符が打たれやっと和解。
ですけどやっぱアレですよね。
まだ何かあるよねきっと。
大戦のときと同じようにもう儀式が止まらなくなっちゃってました的な?
せっちゃんも龍宮隊長の方の戦闘もまだ終わってない感じですし、月詠さんアレどうすんのよ?

ところでテルティウム君の過去編に登場したルーナさんの姉さん。
あの人リライトで消されてましたよね。
ってことは造物主の鍵を使えば再登場するかもじゃね?

コメント返信。

どうもどうもこんばんは。
さて、先週はネギま!休載だったので何か考察記事でも書こうかなーとか書いたんですけどね。
まぁ結局何も思いつかなかったよね。
ホント困ったもんだよ。
誰かネタくれよ。
ブログ開設した頃はあんなにも幼稚な考察ではしゃいでたってのにもー。
楽しみにしてた方が万が一にもいたならごめんなさいね。
いずれ思いつくでしょうきっと。

それはさておき、15日にアーウェルンクスシリーズ考察にてマコトさんからのコメント。

初めまして・・・ですが、以前から楽しく読ませてもらってます。
さて、早速本題なんですが
記事を拝見していて1つ疑問に思った点があります。

>流れ的にもおそらく二もまた地属性であると考えられるだろう。
>だとすればなぜ一~三は全て地属性なのか?

ラカンさんは、フェイトの姿を見て(25巻)『土』のアーウェルンクスだと判断(29巻)しました。
これは、アーウェルンクスシリーズは複数種類があり、他属性のアーウェルンクスは容姿が相当違うとゆーことを知っているという事でしょう。
すなわち、紅き翼の前に10年前に現れた 2(secundum)は『地』ではなく、『火』とかであった可能性が高いのでは・・・・・??
とか思いました。
だからどうなるという訳でもないですが;
久々の考察記事だったのでうれしかったです。
お忙しい中、更新していただけるのは大変有難いです
今後も時々チェックさせて頂きます。それでは

どうもどうもはじめまして。
見たとこ単行本派の方でしょうかね?
となると詳しくお答えするわけにもいきませんねぇ。
こう見えて気遣いするタイプなんです私。
しかし、なるほど。
そういう解釈もあったか。
思いつかなかったな。
キャラクターのセリフの解釈について結構雑というか視野が狭いとこがありますもんね私。
ぶっちゃけ的を絞らないと考察が進まないって面もあるけど。
ま、これは言い訳。

以前から我がブログの読んで下さっているようで、感激ですねぇ。
私も久々のコメントでとても嬉しく思います。
割とねーこう読者の声が無いっての寂しいもんなんですよ。
毎日30人ぐらいは来て下さってるみたいですけどね。
なかなかコメントまで残してくれる方は少ない。
それも私のブログに対する一つの評価なのかもしれませんけどね。
どうぞこれからもよろしくお願い。

とある魔術の禁書目録 二次創作 34

行間

 土御門は全ての爆弾の設置を終え、今は所長室にいた。
 第十階層、地下に造られたアーネンエルベ超人進化研究所の最も奥深く、最下層に位置する研究所最高責任者専用のフロアにある。所長室の他に、膨大な量の書物やディスクが収められた資料庫もあったが、中には寝室があるなど、所長は主にここで生活しているらしい。
 予想はしていたが、やはり既に無人だ。
 壁に並ぶ木製の本棚に歩み寄り一冊のファイルを取り出して背表紙を見てみると、そこには年代が書かれていた。

 1938

 パラパラとめくっただけでその内容はわざわざ文字を読まなくても理解できる。
 注釈付きの解剖された脳の写真。薬物の過剰投与によって肉体が一部欠落した子供の写真。戦前にナチスが行っていた実験の記録のようだ。
 最後のページまで辿り着くとそれを床へ放り出し、さらに別のファイルに手を掛ける。背表紙に書かれた数字は「1972」とあった。
 こちらにも多くの写真が載せられているが、歯や爪が抜け落ちているなど、先程と比べれば、「五体満足」という点において"健康的"と言えるだろう。 
 途中で指に力を込めて、一定のペースでめくられていたページを止めた。土御門の視線は一枚の写真に注がれている。
 10歳程度の少年がまるで身体の内側から爆発したかのように血を噴き出して倒れている写真。初めて見る写真だが、見覚えがある症状だ。その痛みさえも。
 見終わると、土御門は興味を失くしたようにファイルを適当に放った。載せられていた写真がどれほどグロテスクでも大して驚くにはあたらない。学園都市でも似たようなことは影でいくらでも行われている。むしろ学園都市の方がずっと上を行っているかもしれない。

 (研究のレベルに差はあっても研究者が考えることってのはどいつもこいつも似たりよったりか。発想の乏しさが嘆かわしいもんだな)

 本棚から離れ、次は豪華な造りの机に向かった。パソコンのモニターはあるのに本体が無い。引き出しを開けてみると中身はほとんど空だった。
 机から目を離して数々の本棚に目を向ければ所々抜き取られているのが分かる。研究者としての執念だろう。研究所を襲撃され、せっかくの努力を奪われるか消される前に最新の研究記録だけを持って逃げたのだ。当然これも予想の内だが。
 問題はどこから逃げたか、だ。地上へ上って逃げることは出来ない。学園都市からはるばるやってきた「ライフル」が武装して待ち構えている。そんな所から堂々と逃げるなど狂気の沙汰だ。
 他のいくつかのフロアに造られた逃走通路は以前から判明しており、その行き先にも「ライフル」が待機済み。しかしこの所長専用フロアには逃走通路に関する一切の記録が存在しない。研究所の見取り図、建設する際の行程表、調べられる物全てに目を通したが何も記録が無かったのだ。もしかしたらそもそも通路自体が無いのかもしれない。
 しかし場所が場所である。アーネンエルベ創設から現在に至るまでの研究の資料が集約する最も重要なフロアだ。いかに痕跡が無くとも逃走通路が無いというのは不自然過ぎる。
 襲撃の際に必要な資料を持ち素早く逃げることが可能なこの部屋のどこかに必ず通路は存在するはずだ。
 もしかしたら、とても考えられないが、もしかしたら本当に通路は無いのかもしれない。だがそうなれば他の既に知られている通路から逃げることになり結局「ライフル」によって御用となる。この所長室で無駄にブラブラしていたところで大した問題ではない。
 ただ、隠された通路を見つけ出そうとすれば、当然そう簡単には見付けられない。何せ記録まで抹消する程の周到ぶりだ。おそらく所長のみ、あるいは所長とその側近のみしか知らないだろう。もし襲撃される恐れのある施設にいて、外敵から逃げる必要に迫られる事態になれば記録が存在せず、到達点が知られていない通路の方を使いたがる筈だ。それを施設の誰もが知っていれば大挙として逃走者が押し寄せることになりかねない。
 その為にも、入る者が限られる所長室というのは都合が良い。

 映画などでは本棚にある特定の本を動かすと秘密の出入り口が現れる、という仕掛けをよく見る。この部屋にも数多くの本やファイルがある。その中から正しいものを見つけ出すのは骨だろう。

 (空き巣よろしくしらみ潰しに本棚を引っかき回すか)

 土御門は机に腰掛けると、先程まで背後にあった壁が視界を埋める。人が二人並んだ程度の幅だけ本棚が無かった。その壁の中央には、

 「なるほどな」

 土御門は風水を専門とするプロの魔術師だ。今は能力開発を受けてしまったせいで満足に魔術を扱うことは出来ないが、確かな知識と経験がある。例えば物の配置や方向の重要性。だからこそ感覚で分かる。

 「43度ってとこか」

 ナチスが掲げたシンボル、鉤十字は45度の角度と定められている。しかし目の前の壁に飾られている、鈍く輝く銅でできた鉤十字のオーナメントは微妙に傾けた状態で落ち着いているのだ。
 机から腰を離し、鉤十字の腕を掴むと、土御門は指に力を込めた。
 カチッという音とともに正しい角度になると、続いて聞こえてきた重い音を唸らせながら右隣の本棚が壁の向こうへと引っ込み始めた。

 「本を動かすのに比べればユニークだが、本棚の向こうに出口があるってのはありがちだぜい。やっぱり発想が貧弱だにゃー?」

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第六章終わって行間。
というわけで次回からは第七章で御座います。
ただ次章に入る前にチョコチョコ直したいところがありますのでまた暫く待って頂くことになります。
あしからず。
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