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心臓まで。

どうもどうもこんにちは。
一昨日の晩のことですけどね。
風呂に入ってね
体を洗うかなとシャワーの蛇口を捻ったんです。

チョロチョロチョロチョロ


なんかやけに元気ねぇな。
台所とかでも同時に水出したりするとよくあると思うけど すぐに元の勢いに戻ったりするはずなんだが。
しかも今台所で水を使ってないはず。


チョロチョロチョロチョロ


全然勢いないぞ。

まさかシャワーも月曜日は憂鬱になったりするのだろうか。

試しに一度止めてまた出してみる。


チョロチョロチョロチョロ


相変わらずだ


また止めてまた出してみる


チョロチョロチョ パァアアーンッ!





エエエエェェェ!?


いやちょっ



エエエエェェェ!?


シャワーのホースが破裂したんですけど。
思いっきりはじけたんですけど。

破裂した小さな穴からウザいチョロさで水が漏れるけどいつもの勢いに戻りました。
どうやらゴムが劣化していたようです。
いきなりだなオイ。
心底ビビりましたよ。

それにしても小学生の頃にはウンコしたときにトイレが詰まったり中学の頃には洗面所に知らぬうちに築かれていたアリの一戸建てから羽アリが大量発生してたのを見つけたり。
我が家に不具合が起きたときそれに偶然立ち会うのはなぜいつも私なのだろうか。
この家に出てけとでも思われているのでしょうか。

とある魔術の禁書目録 二次創作 23

行間

 何十というモニターの前で、エドガー・ブロムベルクはイスに深く腰掛けてそれらを眺めていた。
 地上の様子も映し出されているが、そちらはもう見なくても状況は分かる。彼の目には地下の、現在も数人が死闘が繰り広げている戦場を中継するモニターしか入っていない。

 「ゲオルクの相手があの学園都市第一位か。どうするんだろうね?」

 少し離れた場所に立っていたニクラスが唐突に口を開いた。

 「さぁて、どうするのやら?」

 僅かに首を傾け、それに応えたエドガーの声は、あまり関心があるようには聞こえなかった。こうしてモニターを注視していながら、言葉ではそう言いながら、心の中では結末がどうなるのかが既に予想出来ているような声だ。
 実際のところ、ニクラスにしてもそれは変わらないのだが。
 興味を失くしたように、目を別のモニターに向けた。

 「幻想殺しの方にいるこの女の子、電撃使い(エレクトロマスター)だよね?ゲオルクの方にいるのが第一位ってことはこっちは第三位かな」

 モニターに映っているのはヨハンとそれに対峙している上条当麻と護衛の小さな女の子だ。身体つきにまるで似合わないファッションにアサルトライフルという随分とパンクなアクセサリーで身を飾っている。

 「ニクラス。君は誰よりもよく聞こえる耳を持っているのにまるで人の話を聞いてないね。随分前に研究者達が話していただろう?」

 ニクラスの問いに対してエドガーは呆れたように小さく笑った。

 「学園都市から世界中の協力機関に能力者が預けられることになったってね。表向きには学園都市から学生を協力機関へ研修、となっているが、その正体は国際法違反のクローン。一万体近くが学園都市から世界中に渡ったそうだ」

 天下の学園都市様は裏でも立派にいかがわしいことをやっているわけだ。もちろん自分達にしてみればさほど驚くような話というわけでもない。

 「ふぅん。で、今ここにいるのがそのクローンの一体ってわけだね」

 「そ。まぁ遺伝子レベルで言えば確かに学園都市第三位なんだけど」

 「でも、なんでまた学園都市がクローンを世界中にばらまいたのかな?」

 「クローンは寿命が短いために、なんとか健康体を保てるよう治療目的でそれぞれの機関が調整しているそうだよ」

 そう言うエドガーの笑みはさらに深くなった。笑わせるよな、とそう言っているように。

 「信じてなさそうだね。エドガー」

 「果たして学園都市よりも上等な治療を受けられる場所がこの世界のどこにあるんだろうね?それに能力者の身体を外部へ委託すること自体、奇妙な話だ。学園都市は技術や材料を奪われることを恐れて、学生を外へ出すことに極端に消極的でね。外出するにはかなりの条件があるそうだ。確かに治療行為も行われているようだけど、彼女達クローンが一万人も都市の外へ放たれたのには、それ以外の何らかの目的があるってのは間違いないと思うね。アーネンエルベもそう考えたよ。だからなんとかしてクローンを一体くすねようと画策していた。学園都市製の能力者を手に入れる良い機会とも思ったんだ。ま、結局失敗したけどね」

 エドガーはまるでそのことが楽しくてたまらないかのようだ。

 「ん?」

 しかし彼はその微笑を突然引っ込めてモニターに見入った。
 カメラの向こう側で何か異変が起きたようだ。

目次へ
とある魔術の禁書目録SS22へ
SS24へ
________________________________
はい。というわけでちょこっと行間。
アーネンエルベの裏話で御座います。
大した意味は無いんですけどね。
本当はこれに続く第五章と第四章合わせて一つの章だったんですけど、それじゃ他と比べて長過ぎくね?と言うわけで間に行間を挟みまして二つに分けた次第です。
割とそれぞれの字数のバランスが整って良かった良かった。
しかし第五章は書き切ったんですけど第六章、全く書けてません。
文字通り全くです。
つまり一文字も書けてません。
ヤバいっす。

ネギま!317時間目

どうもどうもこんばんは。
また雪降ってきやがったよチクショウ。
もう見たくないんですけどチクショウ。

震えをこらえていってみよ~ネギま!317時間目。
龍宮隊長いついつぶりかのセリフですねぇ。
もちろんポヨさんも。
ていうかそういえばこの人語尾が「ポヨ」なんでしたね。
とっくに記憶の彼方だったぜ。
何やら感じ取ったのか、ネギ君が復活したことを知ったようですが、加えて世界がついに崩壊を始めたことも察知。

世界各地で超巨大竜巻が発生。それに触れたものはチリの様に姿を消して後に残るのは火星の荒野。
こう儀式場からドゥアーッと力場が発生して世界が消えていくものかと思いましたが、世界の随所で竜巻によって消えていくとは。
大戦時のときも実は同じような事態だったんでしょうか?
そうなるとナギさんが造物主を撃破した際消えたはずの世界の部分が補完されたことになりますよねぇ。
あるいは多少性質が違うもの?
オスティアを中心にして魔力消失が起こったからオスティアの浮島が落下してしまったと思ったんですが。
しかし浮島が落ち出したのは大戦が終わった後からだったか?
ちょいと単行本読み直して記憶を整理せねば。

と、ここでいきなりせっちゃん登場。
おーう隊長に続いてやっとこちらもスポット当たって一コマで終りかーい。
もうちょいっもうちょい何か無いのか!

上層部に向けて疾走するちうさん達。
が、そこで道を阻んだのはアーニャさん。
そう言えばいましたねこんなキャラ。
ごめんよ、あんまり出てこない顔って忘れるタイプなんだ俺。

一方テルティウム君に鍵を奪われ捕らわれてしまった夏美さん&本屋さん。
ネギ・パーティーって入れ替わり立ち替わり誰か捕まるよな。
言動の矛盾を指摘する本屋さんについ手が出てしまったテルティウム君。
女の子に顔はいけないぞ顔は。
と、ここでついに現れた我らが10歳児ヒーローネギ君。
待ちくたびれたよネギ君。
いやホント。
しかし世界も崩壊し始めているしあまり長い戦いにはならないか?
まぁどんだけ長々描かれても「チョットの間です」って言えばチョットの間なんでしょうけど。

とりあえず

とある魔術のSS変更点

・第一章を序章に変更
・よって以降の章を一つ繰り下げ
・第四章(元第五章)のサブタイトルを変更

文字数とかを考えてこれぐらいだとバランス良いかな、ということで。
元々戦闘開始から終了まで一つの章だったんですけどそれだと長過ぎたもんでしてね。
しかし困ったな。
書き溜め分は戦闘終了までいったんですけどこれからどうやって結末に向けたものか。
結構ノープランなんですよね。
まぁなんとかやってみます。

とある魔術の禁書目録 二次創作 22

 一方通行が膝をついたフロアには巨大な棚が整然と立ち並んでいる。棚には大小様々な容器。その中には得体の知れない粉末や液体、植物が入っているものもある。

 第三階層 薬物貯蔵庫。

 能力を開発するために世界各地から集められた薬物類がこのフロアに集められているのだ。決められた量、決められたペース、決められた方法で投与されれば人体に悪影響を及ぼすことなく能力開発を行うことができる。
 それらだけでなく、従業員や検体のために貯蔵してある数々の医薬品も。
 しかし、燃焼という化学反応によって薬物はそれまでとは全く別の性質をもった物質になり得る。場合によっては燃焼させて気化したものを吸入することで毒にもなるものが。
 今、一方通行の身を襲っているのはまさしくそれだった。
ゲオルクは既に一方通行と十分な距離を取ってガスマスクで毒から身を守っていた。このフロアには今の様に何らかの形で薬物が漏出した場合に備えてガスマスクが備えてある。
 一方通行は膝をついた右足に力を込めて立ちあがると、地面を蹴りつけて飛び出した。毒ガスが充満した範囲から逃れる為に。
 しかし立ち止った先も煙が漂っていた。チロチロと毒々しい緑色の光を放つ炎も見える。

 (チッ。フロア中を毒で満たしやがったっつーのか?)

 無意識に許容してしまっているならば意識的にベクトルを操作し、反射することも出来るだろうが、そのためには反射するための毒をまず解析しなければならない。自分が何の毒に侵されているのか、分からなければ操作のしようがない。

 (広範囲に毒をばら撒いたのなら自分も毒でくたばらねェようにマスクや酸素が必要になる。とにかくヤツを見つけ出さねェことには事態は引っ繰り返せねェな)

 一方通行は敵をあぶり出すために最も簡単な方法を選んだ。近くの棚に手をかけると、思いきり投げ倒したのだ。
 異常なほどの力で飛ばされた棚はいくつもの棚にぶつかり押し倒していく。やがてフロアの棚はドミノのように続々と倒れていった。いくつもの棚が崩れ落ちる音、数えきれない瓶が割れる音、鉄がひしゃげる音が空間を揺さぶった。その中で、

 「会いたかったぜ発火能力者」

 他に比べればある程度開けた場所で、のしかかる棚を逃れてガスマスクで顔を覆ったゲオルクは膝をついていた。肩が上下していることから迫りくる鉄の雪崩から苦労して脱出してきたらしい。

 「悪ィが時間かけてらンねェからよ。さっさとくたばりやがれェ!」

 一方通行はゲオルクの姿を見とめると間髪入れずに両手を突き出して飛び出した。地獄への最短コースへとエスコートする為に。
 しかし、どういうわけか目の前にいた発火能力者に触れる前に一方通行の身体はガクンと崩れ落ち出した。
前後はどこか?左右はどちらか?そもそも自分はどうやって立っていた?つい先程まで当然のように、今まで理解していたはずの世界が一挙に崩壊したのだ。
 元凶が何なのか、それを知る術を一方通行は持ち得なかったが、自身に一体何が起こったのかははっきりと分かる。
 一方通行の演算を補助するためのチョーカーがその力を失っていた。

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とある魔術の禁書目録SS21へ
SS23へ
________________________________
やや短めですが終了。
とりあえずそのまま続けてましたがちょいと編成に変更点ができました。
明日辺りに修正しとくとしましょう。
内容に直接関わる変更ではないのでご安心ください。
さて、一方通行は毒で満たされた空間のど真ん中、やっとゲオルクを見つけ出したと思えばとどめを刺す直前に大ピンチで御座います。
ところで一方通行って気化した毒の反射って出来るんですかね?
ミサカ10032号と闘ったときはオゾンと分かっていながらも反射してませんでしたし。
酸素とオゾンとか同じ原子でできているものは反射し分けることは出来ないのかもしれませんねぇ。
貯蔵庫内の薬物ですが当然私の思いつき。
作中に幾つか薬物の名前は登場してましたが検索かけても何も出てこないし、医療薬物でも気化したものを吸入するとどんな影響があるか、なんてどうやって調べりゃいいのかサッパリ分かりませんでしたからね。
しかし中世の魔女たちも薬物を使うことで幻覚を見たりトランス状態になったとか。
いわゆるハーブや麻薬みたいなもんです。
アーネンエルベの貯蔵庫にも、かつて魔術師たちが使用していた怪しい薬物がいくつも眠っていたのかもしれませんね。
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