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昨日の夜。


「おいぎっちゃん。明日ハリー・ポッター見に行くぞ



朝早く起きろよ



ど真ん中の一番いい席で見るからな



パンフレットも買おう」









どんだけハリー・ポッター大好きなんだよ
親父。



ちなみに朝一の見に行ったけど私たちよりも早く来てた人って意外にも多くて真ん中でしたけど後ろから二列目でした。
PART2で頑張れ親父。

ネギま!309時間目

どうもどうもこんにちは。
ではではいってみよ~ネギま!309時間目。
ネギ君の闇の魔術は魂魄レベルでの浸食。
回復には数カ月かかるとか。
なるほど、数時間ですね。覚えておこう。

ネギ君のことを思う心が強い人が触れるほど効果が高いんですって。
ここで久方ぶりのネギ君への好意ランキング登場。
今回は全くヒント無しですよ。
ちょっとカモ君見せなさいよ。
ほら部首だけでもいいからさ。
誰にも言わねーからさ。

魔法世界に入ってからちうさんと一緒にいたり茶々丸さんとか古老師とかまき絵さんとか亜子さんとかゆーなさんとかパクティオーとか色々あったしカモ君でさえ予想外の変動とか今どんな状態か想像つかねぇぜぇ。

で、突入組。
明日菜さんの無効化領域はゆえっちの精霊を使って探るんだとか。
ちなみに精霊はなぜか小さなゆえっちの姿。
そういやちびせっちゃんもう出ねぇのかな。懐かしいよね。

そして楓さん達も登場。
すかさず手を握って孤独な黒子を楓さん達にも発動。
が、その一瞬の気配にテルティウム君に気付かれ攻撃。
一瞬の気配に対してやり過ぎ感が否めない。
辛うじて回避ましたが夏美さんが恐怖で動けなくなっちゃいました。
まぁあんなの見たら普通そうなるよね。
しかしヌイグルミ(奴隷長)のためにも勇気を振り絞る夏美さん。
いいよアンタ。脇役なんかじゃねぇ。

さてさていざ作戦開始。
たまらんねこの緊迫感。

とある魔術の禁書目録 二次創作 10

 「ブロムベルク、お前話してきたんだってな。どんなやつだったよ?幻想殺し(イマジンブレイカー)って」

 白いシャツに袖を腰で縛ってつなぎを履いた青年が聞いてきた。本人が言うにはこれが「ファッショナブル」だそうだ。

 「なんてこともない、ただの一高校生だ。訳も分からず目を回してるよ」

 先程まで上条とスピーカーを通して話していた男、エドガー・ブロムベルクはランニングマシーンで溢れてきた汗を拭きながら答えた。やや波打った金髪に青い目。昔描かれた天使の絵に出てきそうな男だ。

 「なんだつまんね。面白ぇのは能力だけかオイ?これから一つ地上の下で暮らすことになるから仲良くしようかと思ってたんだけどな」

 「人間ってのは往々にしてそういうものだろう、ゲオルク。外見と中身が釣り合ってるヤツってのはそうはいないよ」

 ゲオルクと呼ばれた男は不満そうに茶髪の前髪をいじりながらソファにどかっと座りこんだ。
 このトレーニングジムには様々な運動器具が揃えてある。当然、身体能力の維持、向上が目的だが、中にはボクシンググローブ、樹脂でできたナイフなどの大小様々な訓練用の武器があることからそれだけが目的ではないことが分かる。

 ゲオルク・ダールマンの背後にまた一人、ニヤニヤした顔の青年が現れた。こちらも茶髪だが、ゲオルクの瞳が褐色なのに対し、彼の瞳はエドガーと同じ明るい青だ。

 「人に面白みを期待する前に、まず自分の面白みを磨いた方が良いんじゃないかぁ?ダールマン。お前のジョークで笑えたことなんて一度もないし笑ってる人を見たこともないんだけどなぁ」

 「そりゃてめぇらのユーモアのセンスが捻くれてるだけだ。なんでここの連中は分かんねぇんだよ」

 「そう思ってんのはお前だけだ。笑えるジョークなら誰もが笑うんだぜぇ?」

 「あぁ?」

 ゲオルクは「ユーモアのセンス」とやらに相当自信があったらしい。

 「言ってくれんじゃねぇかベルガー。いいぜ、今秀逸でとびっきりブラックなジョークが思いついたからちょっと耳貸せ。甘い声で囁いてやよ」

 全身から緑色の液体が出てきて死ぬからやめてくれ、とヨハン・ギレスベルガーは首を振りながら身体ごとゲオルクからそっぽを向いた。

 「ユーモア談義で盛り上がってるとこ悪いんだけど」

 ゲオルクの左側からもう一つボソボソとした声が聞こえた。三人の視線が声の発生源に集まる。ソファにはもう一人座っていたのだ。
 肘置きで頬杖をついている黒髪の青年の普段よりさらに細くなった黒い目を見てブロムベルクは何かが起こったことをすぐに理解した。

 「なんだい?ニクラス」

 「聞いたことの無い足音が聞こえる。誰か入ってきたっぽいよ」

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とある魔術の禁書目録SS9へ
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________________________________
本日分は敵勢力の紹介で御座います。
まぁ分かってますけどヘタクソですねぇ、描写。
なんとか上手く書こうとは思ってるんですけど、やはり難しい。
セリフばっかだし環境や姿の表し方ってのがさっぱり思いつきませんよ。
かといってあんまり情報を出し過ぎては面白みがなくなるからそれも出来ないし。
しかも私は極端な服装とかしゃべり方が嫌いな質なもんでそこらへんでキャラの区別をつけることが出来ないのがまたハードルの高いコトよ。
ボリュームが少ないのでちょこっとおさらいしときましょうか。
今回登場したオリキャラは4人。
上条さんと会話した男その1
 エドガー・ブロムベルク
二番目のしゃべり方が比較的ぶっきらぼうな感じの男その2
 ゲオルク・ダールマン
三番目の語尾がやや伸び気味の男その3
 ヨハン・ギレスベルガー
四番目のぼそぼそ声の男その4
 ニクラス・ランゲンバッハ
それぞれの名前に特別な意味合いを持たせるっての良かったし私もそういうの嫌いじゃないんですけどぶっちゃけメンドくさかったんでドイツ人名事典とかそんな感じのサイトで適当に選びました。
詳しいことはここじゃ書けませんけどね、まぁ大まかには皆さんの予想通りだと思いますよ。
彼らの容姿は一応ナチス関係でちょこっと関係あります。特にエドガー君ね。
では続きはまた来週。

トラベラーズノート パスポートサイズ

どうもどうもこんにちは。
最近遂に買いましたよ。

トラベラーズノートのパスポートサイズ。

トラ1
ついでにジッパーケースも購入しました。

スタンダードのあのデカい方は読んだ本の豆知識的なものをメモったりスケジュールを書いたりしてるのでこっちはもっと日常的に必要なメモなんかで使ってこうと思います。
トラベラーズノートに付属してる白紙のノートですが各ページにはミシン目が入ってるので乱暴に扱うと千切れてしまうかも。

ではこれからトラベラーズノートパスポートサイズを買おうかと思っている方のために、参考までに様々な大きさ比を提供して差し上げよう。

まずはボールペンと比べると
トラ5

次は500円玉と比べると
トラ6

次はiPodと比べると
トラ4

次はニンテンドーDS Liteと比べると
トラ2

次はCABIN RoastBlendと比べると
トラ3

次はネギま!31巻と比べると
トラ8

次はとある魔術の禁書目録21巻と比べると
トラ9

次は液体ムヒと比べると
トラ12

次はGATSBYスプレータイプと比べると
トラ7

次は修学旅行で北海道にて買ってきたアルコールランプと比べると
トラ10

次は高校のダチがゲーセンで手に入れてきて私に押しつけた小悪魔プーさんと比べると
トラ11

次はオヤジがシンガポールのおみやげに買ってきた怪しいネックレスと比べると
トラ13

参考になったかな?

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