fc2ブログ

ボーン・コレクター 感想

どうもどうもこんにちは。
本日はまたまたジェフリー・ディーヴァー。
今回読みました作品はやっとこさ1作目
ボーン・コレクター


巧妙かつ猟奇的な殺人事件が発生、犯人は次の犯行現場と殺害方法のヒントを残していた。
市警はライムに協力を要請し、その知識と最先端の鑑識技術を持っての知恵比べが行われる。

いやぁホントやっとですね。ついに1作目。
キレイな状態のヤツを探すのにどれだけかかったことか。
地元に帰ってようやく見つかりましたよ。

作品の見どころとしてはやはり1作目だからこそ、ライムとサックスのあまり喜ばしくない出会い、ライムの四肢麻痺が故の自殺願望、そして僅かに灯る生きたいという心、そして意外な犯人の正体。
私が今まで知らなかった事実が明かされます。
もちろん読む順序が逆だったせいですけど。
普通は1作目から読むんだから明かされるも何もありませんよね。

この作品ではリンカーン・ライム著「証拠物件」の巻末用語解説の抜粋なんかが載ってます。
上手い演出ですねぇ。

ちなみにこの作品での登場人物が「ウォッチ・メイカー」で再登場します。
詳しくはお読みになって。

ライムシリ~ズはもともとシリ~ズ化する予定ではなかったようで。
マンネリという敵がいるから、とか。
いやしかしどの作品も楽しませてもらってます。
末永く続くと良いですねぇ。

特に気に入ったシ~ン

「トム!この電話は役に立たない。こっちから電話をかけたいんだ。ほら、あのコンピューターの音声認識装置。あれは使えるか?」
「結局、注文しなかったでしょう」
「そうだったか?」
「そうですよ」
「ともかく、必要になった」
「ともかく、ここにはないんですから」

残るは「石の猿」と「12番目のカード」
スポンサーサイト



カレンダー
03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

ギッチャン

Author:ギッチャン
FC2ブログへようこそ!

RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
475位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
93位
アクセスランキングを見る>>
twitter
FC2拍手
web拍手 by FC2
検索フォーム
Amazonウィジェット
リンク