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ただ一言。

ウォルト、ありがとう。

中学の修学旅行以来です。

どうもどうもこんばんは。
夜行バスの車内より、メ~ルでの投稿で御座います。

実は私&姉&祖父母でね、「あのネズミ」ランドと「あのネズミ」シーへ行くことになったんです。

で、今はバスにゆらり揺られて東京に向かってるとこなんですねぇ私。

27日に帰る予定で御座います。

それまでは時々メ~ルによる更新でもしようかな、と考えております。

ただ最近はどうもいかがわしいコメントやらトラックバックが多いんですよね。

もしそれらに不快感を覚える方には申し訳ない。

27日まで我慢して頂きたく思います。

てゆーかやめれ。

字体を変えられずあまり思いが伝わらないかな?

まぁそれも仕方ない。

とにかく私はあのネズミに会いに行きますのでね。
無事我が家へ帰ることが出来るよう祈って頂けたら、と思います。
ではさらば。

彼らは昼も闇に会い、真昼にも夜のように手探りする。

どうもどうもこんにちは
神木隆之介君みたいな弟が欲しい
ぎっちゃんです。


だってカワいいぢゃん。

私には姉貴しかいないからね。
男の兄弟が欲しかったんですよ。カッコいい兄貴とかカワいい弟とかね。

以前に比べて随分と大きくなりましたけどね神木君。

さてさて本日はネギま!207時間目の感想いってみよー。
まずはネギ君に与えられた試練からのスタ~ト。

ライトセ~バ~での戦いです。

エンシス・エクセクエンスの属性が今だよく分かりませんがそこは赤松さんのご説明を待つとしましょう。

戦いの場はいつかの橋になりましたね。
修行部屋ではないことには何か意味でもあるのかな?
試練の世界は自分の頭の中であると思考をめぐらせるネギ君に問いかけるエヴァにゃん。

闇トハ何ダ?

数々の相反する存在を挙げながら結局のところネギ君に必要な闇とは?

モットしんぷるナ力サ


「なかさ」と読んでしまった人は手を挙げよう。

尚も分かりにくいヒントをちりばめるエヴァにゃん。

始マリノ闇
始原ノ混沌

なるほどなるほど。「始マリ」そして「始原」。
言わずもがな、神話等において世界は闇や混沌を基に形作られたと言われております。
例えば旧約聖書の創世記。

第1章2節 闇が大いなる水の上にあり、
とありますね。

それから神が「光よ、あれ」と言って光と闇を区別したわけです。

なんたる偶然か、それとも人知を超えた何かによるものなのか。世界は元々闇や混沌から生まれるという話は多少差異はあれどどこにでもあるものです。

中国神話の天地開闢(てんちかいびゃく)、その影響を受けた日本書紀、それにギリシャ神話、バビロニア神話、ついでにポリネシア神話でも世界は闇夜ばかりだったとされています。

言うなれば闇や混沌は世界の基。
世界は神という意思の介入により生まれたんですね。

まぁそれが今回の話に関わりあるものとは限らんのですけど。

しかしただ「始まりの闇」を雪の日の夜に決め付けるのもアレだし、どうせなのでコイツを使うことにしました。


イメージ・シンボル事典。
使えますコレ。

では「闇」の項で特に気になった部分を見てみよう。

・物質が分化し秩序づけられる前の、始原の混沌を表す
・母性、女性を表す
・光の消えた後の、退行的で邪悪なものを表す
・恐ろしい審判を表し、暗黒はエジプトにおけるモーセの9番目の「しるし」であった
・不幸、精神的危機を表す

ネギま!ファンなら「おや?」と思った部分があるはずだ。

・母性、女性を表す

うむ。なるほど。「母」ね。
今だ語られぬネギ君の母。それがついに関係するとか?
ん~。赤松さんがヨ~ロッパのシンボリズムに詳しいとは限らないしね。
でもネギ君にとって母親に何かしら闇と呼べる記憶があるのなら?
まだまだ分からんよ。

まぁね。結局のところアレだね。闇、シンプルな力、それはつまり




ヤなカンジ。

ではお話に目を戻そう。
ネギ君は目の前のエヴァにゃんを記憶とイメ~ジで作られた幻想と推理。

勝てる訳ない



同感だ。

と、そうこうしてるうちについにエヴァにゃんからの一撃を食らう。

二度目の串刺し(頭の中だけど)

頭の外、物質世界でのネギ君の身体にもダメ~ジが現れるようです。
同調がいいとか。

マトリックスだね。

しかしこのままではネギ君マジで死ぬかもしれないらしい。
そこで我らがジャックさんが差し出したものは

アルテミシアの葉


・アルテミシア(Artemisia)=ヨモギ属
テルペノイドなどの薬用成分を有するものが多く、医薬品や香料などに用いられるものが多い。
学名の由来は、ギリシャ神話の月の女神アルテミスにちなむ。
らしいです。

まーとにかく薬草か何かだろ。


男の選択はいつだって命懸けだぜ


試練の具体的な内容を教えなかったのは君の責任だジャック。

死んだらそこまでの奴

作中でよく出てくる言葉ですねぇ。
エヴァにゃんの影響でしょうか?

もし無理だと判断したら、とジャックさんはちうさんにナイフを差し出す。
随分とヤバげなデザインのナイフです。鍔にあしらってあるのは眼ですね。

判断私かよっ

まー保護者だしな。

では再びいってみよーネギま!のシンボリズム。コレ恒例にしようかな。
まずナイフですね。もちろん気になった項目だけです。

・卑劣な、こっそり隠しもつ武器。英雄的な剣の反対物を表す
・復讐の武器。またとっさの防御に用いられる
(心理学)
・人間の内面において「精神」を表す剣に対し、ナイフは「本能的な力」を表す
(民間伝承)
・所有者と密接に関連し、良い人が持つと良い武器に、悪い人が持つと悪い武器になる
・幸運を呼ぶ魔力を持ち、身につけている人を守る
・不運を呼ぶこともあり、海でこの言葉を口にすることはタブー
・ナイフは喧嘩のもとになるため、友人、恋人同士で贈り物にしてはならない。うっかり贈った場合は(小さな硬貨などを)贈り返すと不運は未然に防げる

眼も探してみましたが多様性がありすぎるのでコイツは省きます。

舞台は移りどこぞの海の上を行く鯨。
ついに現れました捜索班。アイスをぺろぺろです。
いまだに食べたものがどこへ行くのか分かりません。

茶々ちゃんレ~ダ~によると龍山山脈にいることが判明。
ここで待ちに待ったパパラッチさんのオーバーソウルお披露目です。


チャック全開です。

男がやったらヤバいです。

私もたまにあります。

さよ専用に乗って飛び立ちましたさよっち。

ぎゅぉお~ん♪

とても友達のいなかった幽霊とは思えないテンションです。

精神は肉体の影響を受ける





あぁ



そうか。




ワラ人gさてさよっちが向かった龍山山脈にいたのはなんとバカイエロー古老師。
やっぱり修行中です。

足元に拳をあてたらアラ不思議。
岩山もコナゴナです。

寸勁とは中国武術の攻撃技術のひとつで自分と相手の距離が非常に近い状態から強い衝撃を加える技法のことだそうです。

素晴らしいですね。
私もやってみたいです。

足元のこと忘れてたアル



やっぱりバカだ。

更なる修行と高みを目指すところへ辿り着いたさよっち。涙も出てます。

地味幽霊!!


ガビーンのさよっちが一番カワイイと思ったね。

ここでパパラッチさんのアーティファクトを使って通信をするコタ君登場。
久しぶりです。
さらにコタ君のもとに駆け寄る夏美さん。
明日菜さんペアこのちゃんペアの合流と、本屋さんの連絡が届いたようです。

ん~一気に進展しましたねぇ。
しかし残るは5人と1匹。

それをよそに仕事中のアキラさんに声がかかる。

イルカさん。


乾かないのか?

心配です。イルカさん。

で、そんなイルカさん伝言を頼まれたらしい。
どうやって持ってるかは分かりませんけどとにかくそのイルカさんの手にあったのはなんとまき絵さんとゆーなさんの写真。
おやおや。この二人の居場所もついに判明です。

あとは3人と1匹。もう少しですねぇ。

再開のときが待ち遠しいです。
しかし今だ行方知れずの仲間もそうですがネギ君の修行も心配。

果たしてヤな顔千本ノックの真価が発揮されるのか。


(民間伝承)恋占いでは闇の夢を見ると弁護士と結婚することになる

車校がなければ読書三昧の日々を過ごすつもりだったんだけどね。

どうもどうもこんにちは。
20日に頂きましたコメント

合格おめでとう!! 電話はあるのでご心配なく。

どうもどうも有難う御座います。
なるほど電話ですか。
ほとんどメ~ルで話を済ませる方が多いこの時代、貴重な方ですねぇ。
私はむしろ電話の方が少ないですね。電話使うほどの内容がありませんから。

さて、一昨日、つまり技能検定に受かったその日のうちに二度目の効果測定を受けたんですけどね。
こんなことがありました。


問題集で一通りお勉強していざ教室へ。

どの席に座ろうか、と思いきや既に人がいっぱいでしてね。
空いてる席なんかほとんど無い。
仕方なしに一番近い空席に座って待つ。

やがて教官が現れて効果測定についての説明。

そして試験開始。

試験終了。

休み時間が終わったところで丸付けの終わった解答用紙が返されたところで「ん?」

それまで気にせずにいたけれど自分の前の席に座っている人間。



袖なしのダウンジャケット

青チェック柄のワイシャツ

猫背

細身

メガネ




まさか




「え~?」



やっぱりヤツだ。


なんたることか。
いつかの独り言ボ~イが再び現れたのだ。

う~む。

やはりというべきか。



独り言うるせぇ。


今回も効果測定の場で
今回も私の身近に姿を現し
今回も独り言をブツクサブツクサ

しかも前回と全く同じ格好で。






ポンッ

「あ、コレは無理。
コレは無理だね」




うるせぇよ。

なんでそんなに声を出したがる?

自分は良いかもしれないがこちらとしてはウザくて仕方ない。



彼の隣に座っている女の子も徐々に離れていくのが見て取れる。


とかなんとか思ってるところで独り言の次は思いっきり背伸びをしてさらに私の方へと身体をのけぞらせてくる彼。



邪魔。

背後に人がいることが分からないのか?



自慢げに私に向けるその頭を掴んで思いっきり引き摺り回してやろうか?

ムシャクシャする効果測定(二度目)でしたが点数は合格点。
晴れて本日公安の学科試験を受けに行きました。




結果は?




合格。


ついに免許を獲得しました。

いや~長かったなぁ。

運転やら学科やら試験やら独り言やらなんやら。



苦痛の毎日でした。

解放されたと思うと曇り空でさえ輝いて見えます。

さて、私が引っ越すのは30日。
それまではゆかりある場所でも散歩して、名残を惜しみながら過ごすとしようかな。


でも来週はあまり散歩日和とは言えないな?

最後の一歩。

どうもどうもこんにちは。
17日に頂きましたコメント

まず友人からメールが来ない。必要無いので。




そんなちょっと寂しいことカミングアウトされても。

困っちゃいますボク。

まぁ私も言うほど友人とメ~ルしてるわけぢゃないんですけどね。

さてさて昨日は車の技能検定を受けにいきました。

しかしその前がたいそう波乱でしてね。
私は車校へ行く際車校から出るスク~ルバスを使うんですね。
もちろんバス停などはありませんから近くにバスが来たら手を挙げるなどしてアピ~ルしなければならない。
そんなわけで度々運転手のオッチャンが見落としてしまう時がある。

そういう場合はすぐに車校の方へ電話して拾いに来てもらうんです。

で、昨日私が乗ったバスが一人見逃してしまったんですね。
バスの無線が鳴ってドコソコで見落とされた、と。
オッチャンがそれに答え見落とされた子がいる場所へ後戻り。



制限速度30kmの道路を85kmで。





オッチャン速いよ!


分かりますか?
30kmの道路を85kmです。

緊急車両も追いつけません。
(緊急車両の制限は80km)


見落とされた子を拾い、動き出した車の中でオッチャンが一言。


「あと10分か。こりゃかっ飛ばさんとな」



やめて?


法定、制限速度ガン無視、猛スピ~ドのバスにゆらり揺られてやっとこさ車校に到着。


はぁ。



検定前に何だこの疲労感。

しばらくして検定を受ける人が集められ検定の説明を受ける。
それからまたしばらくして検定開始です。
ドキドキです。

車に乗り、

座席を合わせ、

鏡を合わせ、

ベルトを締めて、

エンジンかけて、

いざ出発!





あ、指示器出すの忘れた。



出発直後に減点。
なんてこったい。


車を走らせあっちへ曲がりこっちへ曲がり、次は右。しかし信号は赤。
前車の後ろに車を止めてギアを1。

信号は青。

前者が少し前へ出る。

私も少し前へ出る。

対向車はあとを絶たない。

そしてついに信号が黄色に。

前者は動き出し右へと曲がる。


その後に私も続kググ・・・ゥン・・・



エンストした。




ヒイ←「ヒ」以外心の声

そんなこんなでやっとこさゴ~ルに到着。
ペアになっていた女の子と運転を変わる。

はははは。君上手いねぇ~


ハァ。


さぁ女の子もゴ~ルした後、教官が運転し車校へ帰還。
それから方向変換をして終わりです。
これは特に失敗はありませんでした。
と思う。

全てが終わり結果が出るまでの長い時間をロビ~の椅子に座って待つ。


まぁ皆さん分かっていると思いますがもちろんこの時の私は落ちる気満々だ。
出発するとき指示器出すの忘れたんだぜ?

交差点でエンストしたんだぜ?

もうね。母ちゃん父ちゃんへの謝罪の言葉ばっかり考えてましたね。


そして長いこと椅子に座っていたところでアナウンス。卒検を受けた人が教室に集められる。
教官から一つ二つ言葉を頂きついに発表です。
合格した人は順に名前を呼ばれます。

「○●さん」

「※×さん」

「◇■さん」

「★☆さん」

やっぱ呼ばれねぇな。

検定を受けた人は私含め12人程いましたがいつまでたっても私の名は呼ばれない。

呼ばれない。

呼ばれない。


不合格を受けた人は一人もいない。
11人目の名を呼び残すは私一人。

どうする?

ここで不合格でした、て言われたら私一人だけ不合格だぞ?

そんな屈辱きっと耐えられない。

そしてついに私の名が呼ばれる。

教官「ぎっちゃん」

もぅいいよ。

どうせ不合格なんだろう?

分かってるさ。

オッチャンが高速道路顔負けのハイスピ~ドで走り出した時点で私の平常心は崩れ落ちていたんだよ。

教官「・・・・・」

ここで黙るなよ。

早く言えばいいぢゃないか。

みのぢゃないんだから。




「おめでとう。合格!」



おや?































合格しちゃった♪

なんということか。
慈悲をかけて頂いたのでしょうか。
これで残すは金曜に行われる学科試験のみ。
合格すれば私は晴れてル~キ~ぺ~パ~ドライバ~です。

この日に効果測定も受けたのですがその話はまた後日。


交通安全を守るため、車に乗らないことにしようと思います。
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