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ファティマ第三の予言 感想

どうもどうもこんにちは
右手の突き指がなかなか治りません
ぎっちゃんです。

本日はスティ~ブ・ベリ~著「ファティマ第三の予言」のレビュ~で御座います。

はい、ネギま!の考察ばっかやってたから随分と読み進めるのが停滞しておりました。

諸君、ファティマの聖母というのをご存知でしょうか?
カトリック教会が公認した、ポルトガルのファティマでの聖母出現譚の一つで御座います。
1917年5月13日、ファティマで3人の子供たちの前に女性が現れ、毎月13日に同じ場所へ会いに来るように命じました。子供たちは聖母マリアと名乗る女性に会い続け、様々なメッセージを託されたそうです。
この小説で最も重要なのが第三の予言で御座います。
この予言は「1960年まで公開してはならない」とマリアは命じ、その予言はバチカンの奥深くへと封印されました。
そして1960年、ヨハネ23世(当時の教皇)は第3の預言の内容に目を通したとされます。がしかし、予言は再びバチカンへ封じられることになりました。
その後のパウロ6世も予言を読んだが失神して椅子から転げ落ちそうになったと言われます。
「これは公表すべきではない。私が墓の中までもって行かねばならない。」
と言ったとされております。
そして2000年5月ヨハネ・パウロ2世により予言は世界に公表。
教皇の暗殺を予言した、と解釈されております。

公表されましたがマリアの厳命にもかかわらず40年も隠し続けたことは多くの推測がなされました。
公表されたのは予言の一部に過ぎないだとか。

この仮説が物語のテ~マ(?)で御座います。
スト~リ~はファティマでの聖母の出現から始まります。
そして枢機卿の覇権争いにも関わり、これがカトリックの総本山の姿なのか・・・?と少し恐くなりそうなお話で御座いました。

いやぁもうそりゃ恐ろしいですよ。例を挙げるならバチカン中に

監視カメラがあったり

盗聴器があったり

ですからね。ホントにあったらマジで恐いぞ?

それにしても私にとって一番関心したのはほとんどが事実に基づいているってトコですね。
私もダン・ブラウンの作品を読みましたが
あれ結構ガセ多いからね?
簡単に信じちゃうとバカにされますからね。気をつけましょう。
しかし物語を読み終え、後書きを読んでみるとコレもコレも事実なのかぁ~と知ることができ、スゲェなって思えましたよ。

まぁ個人的には「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」みたいに象徴とか図像とかの方が興味があるんですけどね。
どれだけ事実に基づいているか?と聞かれればファティマですな。

さて本日はネギま!からは離れてみましたがどうでしょう?

みんなガッカリしたでしょう?

何も私の「風の便り」(略称)は別にネギま!だけ扱ってるわけではありませんからね。
そこはどうかご容赦を。
まぁ私はどうもレビュ~とかはヘタクソみたいで参考に出来るものではないかもしれませんが、ココの記事を読んで「興味が湧いた」とか言って貰えたら幸いで御座います。

明日はネギま!考察おさらい

乞う、御期待!


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