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ネギま!考察 ネギ君の母親について

はい、いやぁホントに1回目は失礼いたしました。

ではでは次の考察はチョッと真面目な方向に頑張ってみようかと思います。

さて、考察記事vol.2のネタとはズバリ私がずいぶん前から気になっていた

ネギ君の母親についてである。

サウザンドマスターの妻なのだからもうすこしつっこまれるべき存在と思うのにストーリー上

ほぼノータッチ

うぅ~気になるぞおぉ?

まずハッキリしている事はネギ君は母親についてはおそらくほとんど知っている。ということです。
なぜならば、今までも回想シーンからでもネギ君本人から母親について語られたことは一度もありません。
それはつまり

ネギ君は母親が

どんな人間で

今どんな状態か

すでに知っているからだと思います。

では母親はどんなヒトなのか?
私の推測では
一般人平均的な魔法使いと思われます。
根拠としては
魔法使いの間で全く話題にならない

ということ。
父親とまではいかずとも優れた魔法使いならば少なからず話題になって良いもの。
しかしもう一度言いますがネギ君の母親

ほぼノータッチ

ここから考えられる可能性は
1 魔法の類にほとんど関わらなかった一般人説

2 騒ぐほど優秀ではなかった平均的魔法使い説

が出来上がるわけです。

では次に母親は今どういった状態なのか?
私の推測ではネギ君の意識上、母親は死んでいる

と思います。
なぜ死亡なのか?というと
まず114時間目くぎみーの発言からネギ君の今までの生活に母親は全く関わってこなかったことがわかります。
ここからわかる仮説は
1 死亡説

2 行方不明説

ですね。

そして何故行方不明ではなく死亡をとるかと言うと、

ネギ君は 母親も探す とは一言も言ってないしそぶりも無い

からである。
いくら父親ばかりが有名とは言ってもネギ君は母親をないがしろにするような子ではないはずだ。

つまりこのことからネギ君の意識上 母親は死んでいる
ということがわかるだろう。

ここで気になるトコロであろうこの部分

ネギ君の意識上

なんで「意識上」やねん、と。
その理由は第二の仮説の存在

死を偽った行方不明説

である。

つまり、ネギ君の母親は何らかの理由でネギ君を手放しどこかへと行ってしまった
ということだ。
飛躍しすぎのようにも思えるが考えられないこともないね。
何らかの理由、というのは現段階ではさっぱりわかりません。
ただ可能性をあげるならば母親個人の判断あるいは第三者による拉致あるいはそれに類する被害でしょうか。

個人の独断説は放って置くとして第三者とは何者や?
私の推測ではその第三者にはヘルマン卿やフェイトが関与しているに違いない。
そして母親の失踪のみならず父親の失踪も然り。
死を偽っての失踪ならば父親も例外ではない

私の仮説を纏め上げるとネギ君の母親は一般人か平均的な魔法使いであり、現在は死亡しているか、世間やネギには死と偽って失踪している
である。
個人的には第三者介入説をプッシュしています。

ちなみに言うのが遅れましたが私の考察は
120%が私個人の独断と偏見で
成り立っています。
間違ってても怒らないでネ?

長々語りましたが私が考えた仮説はコレだけではありません。

どんな人間でどこにいてどんな状態でいるのか

全てを考慮し考えられた可能性は数多く、もっとも私が可能性が高いと思った仮説がコレであります。

「ほかにもこんな可能性があります」「この仮説はおかしいんじゃないか」といったご意見お待ちしております。

では、今後ともよろしくお願いします。


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ネギま!キャラ考察 早乙女ハルナ

どうもどうもこんにちは。
快晴はヒマワリよりも大好きぎっちゃんです。

昨日ネギま!18巻を購入いたしまして学園祭編をおさらいしておりました。
それがしアルビレオ・イマ大好きで御座います。
ああいった友人がいると人生も多少面白みが増すでしょうな。

では昨日の分を取り戻さなければなりませんので早速待ちに待った考察と行きましょうか?

第一回ネギま!考察ネタはズバリこの方

図書館島のお姉さん 早乙女パル様

私の推理ではこの方、実はムンドゥス・マギクスあるいは魔法使い関係者出身ではないか?と思われるのです。

その根拠とは?コレだ


ワン



トゥー



スリー





そうです、登場人物の中で明日菜さんと並び唯一パルさんだけが持ち得るラブ臭感知能力

この特殊能力こそがパルさんが魔法関係出身である可能性の証拠である。

え?そんなラブ臭などパルさんの戯言に過ぎないって?
そんなことはない。ラブ臭の実在を示唆するモノが存在するのだ。
ではコレを見るがいい。


ワン



トゥー



スリー





間違いない。コレこそがあのラブ臭感知機に違いない!

では私の推理をまとめてみよう。
早乙女ハルナの先祖は実は優れたラブ臭感知能力者であったが世代が変わるごとにその能力は薄れていった。
事実、早乙女ハルナは普段接している人物でないと反応できないらしい。
それを危惧した何代目かが自分達だけの特殊能力をまがりなりにも残してゆこう、とあのラブ臭感知機を発明したのだ。
そして才能がどんどん薄れていったために
なぜだか魔法の存在との関係も薄れていき
現在の早乙女一族の娘は魔法の存在を知ることなく麻帆良学園へ通っていたのだ。





あぁ~くだらねぇ。



でもね、正直言ってね、コレ書いてるときに
いや、意外とアリかもって信じたくなる自分がいたね。

いやぁ初考察記事なのにこんな記事書いて申し訳ねぇです。
昨日ブログをサボっちゃいましたから本日2度目の投稿あると思われます。


乞う、御期待!


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