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最後の更新から随分と間が空いてしまいましたが

そう禁書のss
忘れているわけではなくてですね。
最近なんとか執筆を進めようとはしてるんですがなかなかどうも進まない。
というのも今まで書いてきた分でも若干気に入らない部分が結構ありましてね。
例えばあのヨハン君のわざとらしすぎる説明シーン。
なんかもうその存在が許せないよね。
自分がずっと気に入らないと思っていたものを自分自身で作っちゃうっていう矛盾ね。
そのまま書き続けてきましたがやっぱ許せん。

もう一つは行間。
原作の行間は本筋と密接に関係はしているけれど多少外れた方向性であり基本的に特定のキャラの動向にスポットを当てたものになっている。
しかし私のはあっちへフラフラこっちへフラフラ、方向性もキャラも定まらずあるキャラの話が行間で扱われたり章内で扱われたりとぶっちゃけ行間を設ける意味がほとんど無いんですよね。
私としては原作準拠の本格的なSSに仕上げると大言壮語を吐いている以上、そこらへんも原作と同じようにピッチリ合わせたい。

どうもSSを公開するのが早すぎたようだ。
というわけで今まで読んでくれた方々には非常に申し訳ないのですが、書き直しをさせていただきたいと思います。
ごめんなさいね。
いやーいつになったら完成すんのかね?
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とある魔術SS目次

とある魔術の禁書目録 二次創作

設定資料New

序章  「誘拐」
 

第一章「深夜」
 

行間 一
 

第二章「歓迎されない足音」
  10

行間 二
 11

第三章「対峙」
 12 13 14 15 16

第四章「眩い凶器」
 17 18 19 20 21 22

行間 三
 23

第五章「地獄にほど近い場所で」
 24 25 26 27 28

行間 四
 29

第六章「地獄と煉獄の境」
 30 31 32 33

行間 五
 34

設定資料を更新。
あと第三位、ゲオルク・ダールマンの能力名を変更。
さすがに発火能力(パイロキネシス)じゃつまらないかなと。
作中では能力名出ないんですけどね。

とある魔術SS 設定資料

外専部隊(ライフル)
学園都市統括理事長直轄対外部戦略実行部隊
学園都市の暗部組織の一つ。
猟犬部隊、迎電部隊と同等の部隊。
主な任務は学園都市内の情報・サンプルが外部の組織あるいは個人によって盗難・流出した際に、情報・サンプルの奪還、外部組織あるいは個人の抹殺を行い、一切の痕跡を抹消すること。
迎電部隊が主に学園都市内を活動範囲とするのに対し、外専部隊は外部のみを活動範囲とする。
その性質上、学園都市の組織が行動していた痕跡さえ残すことは許されず、装備は学園都市外部でも流通するありふれたものがほとんど。
ただし爆薬などの一部の道具は学園都市内部で開発された最先端のものを使用する。

アーネンエルベ超人進化研究所
Ein Forschungsinstitut für Evolution auf einem Übermenschen von Ahnenerbe
所在地
 ドイツ ブランデンブルク州 バルニム郡 エーデルスヴァルデ
 エーデルスヴァルデ素粒子物理学研究所地下
1939年に設立されたナチス・ドイツの公的超能力研究機関。
絶対能力者(Level6)を太古の優秀な始祖民族「アーリア人(Aryan)」と仮定し、現在の人類をアーリア人へと人為的に進化させる系統的な手法を研究している。
第二次大戦末期、支持・協力団体であるトゥーレ協会が連合国の魔術結社により事実上壊滅された上に、勝利は絶望的であると判断したナチスによって研究所は解体されたが、戦後密かに再建。
表向きはエーデルスヴァルデ素粒子物理学研究所と名乗り、その地下に日本、学園都市の第二十二学区を参考に造られた広大な研究施設を保有する。
量子論研究者の手によって既に確立した理論を保持していたが詳細な手段は持たず、またオカルトとの混合が強かったために研究は難航した。
後に学園都市に諜報員を潜入させることによって能力者の開発に成功。
以後、段階的に生命の危険度を高める、命をかけた戦闘という独自の能力育成によって超能力者(Level5)を4名開発することに成功した。
能力者の序列は学園都市の方式とは異なり、戦闘能力の高さによって決定される。
現在はドイツ政府との関わりは極めて希薄であるが、同国の魔術結社と協力関係が結ばれている。
ただし他国の魔術結社による攻撃を避ける為、それを知る者は研究所内においても極々限られる。
内部構造
 地上部 エーデルスヴァルデ素粒子物理学研究所
 地下部 アーネンエルベ超人進化研究所
     第一階層 研究員寮
     第二階層 事務所
     第三階層 薬物資料貯蔵庫
     第四階層 動力室
     第五階層 能力開発部門 総合警備室
     第六階層 戦闘訓練場
     第七階層 ???
     第八階層 諜報部
     第九階層 検体収容房
     第十階層 所長専用フロア 書庫

エドガー・ブロムベルク
Edgar Blomberg
能力 ???
序列 第一位
金髪 碧眼。

ヨハン・ギレスベルガー
Johann Gillesberger
能力 光子使い(フォトンマスター)
序列 第二位
茶髪 碧眼。
光波、及び光子を操る能力者。
ただ光を放つだけでなく、
・高エネルギーのレーザーを撃ち出す
・赤外線などの長波長光から紫外線などの短波長光まで、可視光領域外のスペクトルの光(電磁波)を目視する
・周囲の光に干渉し、捻じ曲げることで同じ光学系能力である「偏光能力(トリックアート)」のように別の場所に像を結ぶ、あるいは姿を完全に消すなどで他者の視覚を誤認させる
・周囲の光を操作することで光が一切存在しない完全な「闇」の領域を造り出す
・フラッシュで敵の命中率を下げる
など、光に関するあらゆる事象を一手に操ることができ、学園都市レベル5序列第五位の「心理掌握(メンタルアウト)」が精神系能力の十徳ナイフと言われるのに対し、光子使いは光学系能力の十徳ナイフである。

ゲオルク・ダールマン
Georg Dahlmann
能力 爆心動点(グラウンドゼロ)
序列 第三位
茶髪 褐色の瞳。
摂氏3000℃以上の高温の炎を生み出す。
爆発力も極めて高く、炎の伝播速度は最高で音速を超え、衝撃波を生むと試算されている。
ただし、最大威力の爆発を起こした場合ゲオルク自身の肉体も吹き飛ばされる為、威力は控えなければならない。
放出した炎には形状や方向にある程度の操作性を持つが、燃え移るなど、物体に接触した際にその操作性を失う。
炎を生み出すだけでなく触れている物体の温度を上昇させることも可能である。
単純な破壊力のみならば光子使い(フォトンマスター)を遥かに凌駕するが、能力者自身の危険性が非常に高く、光子使いの方が、より能力の実用性、汎用性が高いとされ序列は下回る。

ニクラス・ランゲンバッハ
Niklas Langenbach
能力 ???
序列 第四位
黒髪 褐色の瞳。

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とある魔術の禁書目録 二次創作 34

行間

 土御門は全ての爆弾の設置を終え、今は所長室にいた。
 第十階層、地下に造られたアーネンエルベ超人進化研究所の最も奥深く、最下層に位置する研究所最高責任者専用のフロアにある。所長室の他に、膨大な量の書物やディスクが収められた資料庫もあったが、中には寝室があるなど、所長は主にここで生活しているらしい。
 予想はしていたが、やはり既に無人だ。
 壁に並ぶ木製の本棚に歩み寄り一冊のファイルを取り出して背表紙を見てみると、そこには年代が書かれていた。

 1938

 パラパラとめくっただけでその内容はわざわざ文字を読まなくても理解できる。
 注釈付きの解剖された脳の写真。薬物の過剰投与によって肉体が一部欠落した子供の写真。戦前にナチスが行っていた実験の記録のようだ。
 最後のページまで辿り着くとそれを床へ放り出し、さらに別のファイルに手を掛ける。背表紙に書かれた数字は「1972」とあった。
 こちらにも多くの写真が載せられているが、歯や爪が抜け落ちているなど、先程と比べれば、「五体満足」という点において"健康的"と言えるだろう。 
 途中で指に力を込めて、一定のペースでめくられていたページを止めた。土御門の視線は一枚の写真に注がれている。
 10歳程度の少年がまるで身体の内側から爆発したかのように血を噴き出して倒れている写真。初めて見る写真だが、見覚えがある症状だ。その痛みさえも。
 見終わると、土御門は興味を失くしたようにファイルを適当に放った。載せられていた写真がどれほどグロテスクでも大して驚くにはあたらない。学園都市でも似たようなことは影でいくらでも行われている。むしろ学園都市の方がずっと上を行っているかもしれない。

 (研究のレベルに差はあっても研究者が考えることってのはどいつもこいつも似たりよったりか。発想の乏しさが嘆かわしいもんだな)

 本棚から離れ、次は豪華な造りの机に向かった。パソコンのモニターはあるのに本体が無い。引き出しを開けてみると中身はほとんど空だった。
 机から目を離して数々の本棚に目を向ければ所々抜き取られているのが分かる。研究者としての執念だろう。研究所を襲撃され、せっかくの努力を奪われるか消される前に最新の研究記録だけを持って逃げたのだ。当然これも予想の内だが。
 問題はどこから逃げたか、だ。地上へ上って逃げることは出来ない。学園都市からはるばるやってきた「ライフル」が武装して待ち構えている。そんな所から堂々と逃げるなど狂気の沙汰だ。
 他のいくつかのフロアに造られた逃走通路は以前から判明しており、その行き先にも「ライフル」が待機済み。しかしこの所長専用フロアには逃走通路に関する一切の記録が存在しない。研究所の見取り図、建設する際の行程表、調べられる物全てに目を通したが何も記録が無かったのだ。もしかしたらそもそも通路自体が無いのかもしれない。
 しかし場所が場所である。アーネンエルベ創設から現在に至るまでの研究の資料が集約する最も重要なフロアだ。いかに痕跡が無くとも逃走通路が無いというのは不自然過ぎる。
 襲撃の際に必要な資料を持ち素早く逃げることが可能なこの部屋のどこかに必ず通路は存在するはずだ。
 もしかしたら、とても考えられないが、もしかしたら本当に通路は無いのかもしれない。だがそうなれば他の既に知られている通路から逃げることになり結局「ライフル」によって御用となる。この所長室で無駄にブラブラしていたところで大した問題ではない。
 ただ、隠された通路を見つけ出そうとすれば、当然そう簡単には見付けられない。何せ記録まで抹消する程の周到ぶりだ。おそらく所長のみ、あるいは所長とその側近のみしか知らないだろう。もし襲撃される恐れのある施設にいて、外敵から逃げる必要に迫られる事態になれば記録が存在せず、到達点が知られていない通路の方を使いたがる筈だ。それを施設の誰もが知っていれば大挙として逃走者が押し寄せることになりかねない。
 その為にも、入る者が限られる所長室というのは都合が良い。

 映画などでは本棚にある特定の本を動かすと秘密の出入り口が現れる、という仕掛けをよく見る。この部屋にも数多くの本やファイルがある。その中から正しいものを見つけ出すのは骨だろう。

 (空き巣よろしくしらみ潰しに本棚を引っかき回すか)

 土御門は机に腰掛けると、先程まで背後にあった壁が視界を埋める。人が二人並んだ程度の幅だけ本棚が無かった。その壁の中央には、

 「なるほどな」

 土御門は風水を専門とするプロの魔術師だ。今は能力開発を受けてしまったせいで満足に魔術を扱うことは出来ないが、確かな知識と経験がある。例えば物の配置や方向の重要性。だからこそ感覚で分かる。

 「43度ってとこか」

 ナチスが掲げたシンボル、鉤十字は45度の角度と定められている。しかし目の前の壁に飾られている、鈍く輝く銅でできた鉤十字のオーナメントは微妙に傾けた状態で落ち着いているのだ。
 机から腰を離し、鉤十字の腕を掴むと、土御門は指に力を込めた。
 カチッという音とともに正しい角度になると、続いて聞こえてきた重い音を唸らせながら右隣の本棚が壁の向こうへと引っ込み始めた。

 「本を動かすのに比べればユニークだが、本棚の向こうに出口があるってのはありがちだぜい。やっぱり発想が貧弱だにゃー?」

目次へ
とある魔術の禁書目録SS33へ
SS35へ
________________________________
第六章終わって行間。
というわけで次回からは第七章で御座います。
ただ次章に入る前にチョコチョコ直したいところがありますのでまた暫く待って頂くことになります。
あしからず。

とある魔術の禁書目録 二次創作 33

 一方通行は杖をつきながら警備室に入ると、肩に担いでいたバッグを降ろした。

 「学生はもう行ったか」

 「はい、あなたがいらっしゃる直前にここを出て行きました、とミサカは答えます」

 顔を上げてモニターを眺めながら、一方通行はうんざりした顔で口を開いた。

 「だりィ。悲劇のお姫様よろしく拉致られて監禁されて、人にはるばる救出させるってのはどこのバカなンだろォなァ?」

 「あの方は確かに成績は悪いようですが、頭が悪いというよりも物覚えが悪いだけではないか、とミサカは思っていますが…あなたは拉致された学生については御存じないのですか?とミサカは聞いてみます」

 「聞いてねェ。興味もねェ。上からはサンプルがパクられたから潰してこいって言われただけだ。ありきたりな仕事過ぎて涙がでそォだ」

 そう言うと一方通行はガシガシと頭を掻きまわした。ストレスの表現は人それぞれだが、あまり頭皮には良くなさそうだ。

 「犯人が外部組織でその中には超能力者(レベル5)が含まれるというのはありきたりとは程遠いように感じられますが、とミサカはあなたの『ありきたり』の基準を測りかねます」

 「中か外かの違いしかねェだろ。出てくンのもローテクな銃で武装しただけの警備員か良くて発火能力者。その程度の仕事なンざ中でいくらでもやってきた。電話のヤロウも二言目には『簡単な仕事』とかぬかしやがる。なら学園都市のケツ拭くぐれェテメェでやれっつゥの」

 一方通行の愚痴を聞いたミサカはしばらく無言で思案してから口を開いた。

 「つまり今のあなたを最も分かりやすく表現するとパシ、」

 「その先言ったらオマエの歯一本置きに引っこ抜く」

 「歯は女性の命です。どうかその考えはすぐに捨てて下さい、とミサカは恐れ慄きます」

 口を押さえてモゴモゴと抗議するミサカを尻目に一方通行は再び内部の様子を映すモニターの群れに目を向けた。

 「他はとっくに外に逃げたか」

 「そのようです。が、いずれの逃走先にもライフルの地上組が待機しています、とミサカは既に知っているであろう情報を報告します」

 学園都市は誘拐発生よりはるか以前から研究所の構造は知り得ていた。それは地下から延びる逃走通路も同様であり、一部のライフルは襲撃前から何の変哲もないもの、例えば山奥にある今にも崩れそうな立ち入り禁止のトンネルにカモフラージュされた脱出口で待ち構えていた。今頃、敵の侵入から気分晴れやかに逃げ延びたつもりで日の光を見ると同時に、無数の銃口も目にしていることだろう。

 「ですが、所長室からの通路だけは完全に記録が抹消されて逃走先が判明していないとか、とミサカは確認します」

 「そっちはどっかのクソサングラスがなンとかすンだろ」

 いわずもがな、金髪にゴツいネックレスと派手なアロハシャツを身に付けたあのサングラスだ。

 「しっかし、」

 モニターから目を離すと、次は高く、冷たい天井を見やった。ただしその視線は遠く、遥か先にある地上にまで見透かしているかのようだ。

 「ナチスの研究施設か。よく今の今まで隠れていられたもンだな。当然、現職の政治家もいくらか噛ンでンだろォが、それにしても名目とは言え建造すンのに大型ハドロン粒子加速器(LHC)を造るだの言えば少なからず話題に上りそォなもンだが」

 LHCとは陽子ビームを加速させ、正面衝突させることで高エネルギーの素粒子反応を引き起こすことができる科学者のオモチャだ。有名なものではスイス・ジュネーブの欧州原子核研究機構(CERN)が保有する加速器がフランスとの国境をまたいで設置されている。また、学園都市にも外周をなぞるように造られた世界最大の加速器、通称『フラフープ』があるという。

 「そのLHCですが、謎多い研究所なだけに最近ドイツ国内で噂が流れているそうですよ、とミサカは話題に上らせます」

 一方通行は今度は横目でミサカ10840号を見た。まだ口を押さえている。

 「大量の反物質を同時生成しようとしているとか、余剰次元理論に基づいた実験によって極小ブラックホールを造り出そうとしているとか、とミサカは鼻で笑います。フフン」

 「あっそォ」

 とりあえずバカげた噂であることは分かった。
 短く、興味の程が分かりやすい相槌を打つと、床に置いたバッグには脇目も振らずに一方通行は扉へと向かった。

 「残りの爆弾の設置はミサカがやれという無言の指図ですか?とミサカは不満をもらします」

 「どォせヒマだろォが」

 「専門の知識もないのにこのミサカにわざわざ助力を申し出たあの方とは大違いですね。是非見習って頂きたいものです。自分から率先して手を差し伸べられる人間でないと社会的に冷たい目で見られますよ?それでもいいんですか?あなたはそのまま誰にも細かな気遣いを見せない器の小さな人になってしまうのですか?とても残念です。あなたはこんなにも期待されているのに、とミサカは暗にちょっとは良いとこ見せろと要、」

 「うっせェ黙れ。オマエ本当にあの妹達(シスターズ)の一人か?ロクな会話にならねェのは同じだがウザさがこれまでにねェ程に臨界点まで迫ってンぞ」

 ミサカ10840号には背中を向けているので見えなかったが、一方通行は大きく眉を吊り上げた。この吊り上がり具合がウザさを端的に表している。
 そのまま扉の前に立ち通路に出るかのように見えたが、ふと思い出したように僅かに振り向いた。

 「ところで、お前ここ来る途中に何かと闘ったか?」

 「第八階層でレベル5の光学系能力者と交戦し、戦闘不能にしましたが、それがどうかしましたか?とミサカは小首をかしげます」

 (光学系…それが原因か…)

 具体的にどういった経緯かは分からないが、とにかくその光学系能力者の力によって短時間とは言え電極を無力化させられたらしい。

 「…なんでもねェよ」

 今度こそ扉に手を掛け、暗い通路へ一歩踏み出した。

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SS34へ
________________________________
上条さんと一方さん、ニアミス。
都合上二人を出会わせるわけにはいかないんですよね。
それを言うとミサカ10840号も同じなんですけど、まぁそれは今後の展開について大した話でもないんですがちょびっとネタバレなのでまた今度。
なんだか回を追うごとに地の文が貧弱になって会話ばかりが目立ってきているような。
力尽きてきたのか。
もう少し精進せねば。
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